みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
本日は、私どもの事務所の
「お客様への自計化指導のあり方」
についてお話しする約束をしておりました。
私はその職種でないため、その担当に聞きました。
今日は、そのままご紹介します。
自計化指導というと会計ソフトの操作指導と
考えがちですが、 お客様自身が自身の帳簿が
作成できるようにすることが目的です。
そのために、帳簿内容の把握を行い、お客様の
レベルに合わせた入力しやすいマスタを作成する
ためのヒアリングが一番大切な業務だと思います。
マスタ設定や入力画面の選定をするためには、
システムの特徴を理解すること、効率的な帳簿の
作成方法を常に考え、提案することが大事です。
時間がかからず、簡単に入力できれば、お客様の
ためになることだと思います。
操作指導の進め方については、最終目的のための
プロセスです。
会計事務所に頼まれて入力するのではなく、
自社のことは自社で入力するんだということが
しっかり伝わればいいと思います。
そして、実際には
・お客様に入力させて進める(説明ではない)
・お客様に宿題をだす
・お客様を褒める
・一度に全部教えて終わらせようとは考えない
いかがでしょうか?
自計化指導は、お客様のために行なうものであり、
事務所のために行なうものでもあります。
「事務所のために」が重要なのです。
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