みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
お客様に「商売の内容をヒアリングする」
と記載しました。
ヒアリングと言っても、基本的には事業内容や
これまでの事業経緯、今後の計画などを
社長様に自由にお話しいただきます。
社長に限らず誰もが
「自分の話を聞いてくれる」
「愚痴を聞いてくれる」
「自慢話を聞いてくれる」
ことを嬉しく思うことでしょう。
まずは、自由にお話しいただくことだと思います。
そうすることで、私どもの事務所、そして担当自身に
安心をしていただきます。
安心をしていただくことで、こちらの要望も聞いて
いただくことができます。
とは申しましても、それだけでは仕事が進みません。
相槌を打ちながらも、「知りたい情報」を引き出して
いかなければなりません。
ヒアリングする人ごとに「知りたい情報」が
変わらぬよう、私どもでは「ヒアリングシート」を
用意しております。
間違っても、上から順番に聞いていくような「尋問」
する目的のものではございません。
下記をクリックして拡大してごらんください。
商売(事業内容)に関する「ヒアリングシート」の他、
帳簿に関する「ヒアリングシート」も用意しております。
下記をクリックして拡大してごらんください。
( クリックすると拡大します )
本日は、担当によって仕事が変わらぬようにする
ための「標準化ツール」の一部をご紹介させて
いただきました。
明日もブログ更新しますので、是非、ご覧ください。
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