みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
昨日のブログでは「お客様との契約」に
つきましてご紹介させていただきました。
本日のブログでは
「お客様との第1回接触」について
お話させていただきたいと思います。
10月27日のブログで、ご契約いただいたお客様に
3ヶ月間の事務フローコンサルティングサービスを
実施するというお話をしました。
このサービスについて、
お客様より10万円をいただく仕組みになっており、
契約から約1週間以内にご入金いただく約束を
しています。
この入金を確認してから、
契約者と立上担当がお客様と第1回目の接触をします。
第1回目の接触の主な目的は、下記の通りです。
・事業概況ヒアリング
・これまでの帳簿組織の確認
・今後の帳簿組織の要望確認と提案
・今後のスケジュールの打合せ
私どもの事務所では、この一連の立上作業を
「初期指導カード」という書類にして残しています。
下記をクリックして拡大してご覧ください。
お客様に、判子をいただく欄を用意しております。
ご契約いただいたお客様が、うまく軌道に乗らなかった
ときに、「何のサービスも受けていない」と言われない
ようにするために履歴を残す仕組みです。
第1回目の接触の際に、
経理担当とのやり取りに終始していた場合、
ことがあります。
サービスの主体は、会
認識して仕事をするようにしています。
明日は、私どもの事務所の「ヒアリングシート」について
ご紹介させていただきます。
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