みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
本日10月27日のブログで、
弊社の「立上担当」は、どのような役割なのか?
を明日以降、ご紹介させていただくとしましたが、
本日、2度目のブログ更新をさせていただきます。
私どもではお客様にご契約をいただいて3ヶ月間、
事務フローコンサルティングサービスを実施します。
ご契約いただいたお客様の商売をヒアリングして、
必要資料をお借りします。
ヒアリング内容と必要資料をもとに、
現状を分析し、CASH RADAR新システムに、
帳簿作成の基礎を作り上げます。
作り上げた基礎をお客様に説明し、
お客様が自社のために帳簿作成をして
経営に生かしていただく環境を作り上げます。
この一連の役割を担うのが弊社の「立上担当」です。
どのようなツールを使用して、
どのような業務フローを標準化しているかについては、
明日以降のブログでご紹介させていただきます。
ところで、ここまでお話をさせていただいたことは、
表のお話しです。
ここからは、「立上担当」の裏側のお話をさせて
いただきます。
1.お客様を先導する役割
私どもの契約内容に合ったお客様になっていただく
ための先導をすることが重要な役割です。
どのようなお客様も契約後3ヶ月間で同じ出口に
立たせなければなりません。
2.お客様の期待を上手に利用する役割
契約直後のお客様は弊社の仕事に大きな期待を持って
いらっしゃいます。その期待は過大だったり、勝手な
妄想であったりする場合があります。
でも、その期待を壊すのではなく、
期待の矛先をお客様自身に向けていただくように、
上手に導かなければなりません。
例えば、会計事務所を変えたことで、
「経営が好転する」と考えている社長様がいます。
そんなことは必ずしも起こることではありません。
でも、社長が経営を良くするための経営判断資料を
いつでも手に入れることができるような帳簿作成の
お手伝いはできるのです。
それを理解させるのが、
弊社の「立上担当」の役割になります。
そして、「立上担当」は3ヶ月間の役割を全うした後、
上手に次の担当に仕事を移管できて、役割終了です。
明日のブログにも続きます。
ぜひ、明日もご覧いただければ幸いです。
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