みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
10月20日、10月22日に引き続きまして、
「給与計算システム」のお客様への進め方
のお話をさせていただきます。
「給与計算システム」をお客様に導入していただく
ことは、
①お客様に喜ばれて、
②事務所の収入が上がり、
③スタッフの仕事の軽減になる、
一石三鳥の仕組みです。
お客様に進める際には、給与計算システムの
デモデータを作成したり、全ての帳票のサンプルを
お見せしたりする視覚効果に訴えるスタイルが有効
であるお話をさせていただきました。
そして、給与計算業務を社長自身が行っている
場合と、経理担当者が行っている場合で進め方が
変わってくる。
そこに、プラスアルファのサービスを加えると
効果絶大なのです。
その1
給与計算と密接に関わってくる社会保険・労働保険
・雇用保険の書類作成業務をサービスメニューとして
用意する。
私どもではNMC社会保険労務士法人にて請け負って
おります。もちろん、グループ内に併設でなくても、
外部の社会保険労務士さんと提携してサービス
メニューを用意しておくことも良いでしょう。
その2
お客様の従業員様が、よりモチベーションを上げて
働くための仕組みを社長様と一緒に考える。
成長している同業種のお客様企業の給与規定を紹介し、
支給項目、支給項目の計算式を改めて再構築した上で
給与計算システムをご利用いただく。
その3
給与計算業務そのものを代行で請け負ってしまう。
会計事務所はお客様にとって頼れるよろず相談所。
「契約書を作ってみたがちょっと見て意見がほしい」
「従業員がこんなことを言ってきたがどうすべきか」
「この決算書だったら金融機関からお金を借りれるか」
本来の税理士業務の範囲を超えた相談を矢継ぎ早に
受けるのが税理士事務所。
「それは、私どもの業務ではない」と言えず、
サービス業務が拡大してしまうことが悩みです。
でも、サービス労働はお客様のためにならないのです。
明日のブログでご紹介をさせていただきます。
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