みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
昨日はブログをお休みさせていただきました。
楽しみにして下さっている方がいらっしゃい
ましたら、大変申し訳ありませんでした。
本日は
「お客様へ給与計算システムの進め方」について
その内容を記載します。
まず、お客様へプレゼンするための方法として、
1)パソコンでCASH RADAR新システムを
使いながら「給与計算システムのデモ」を
見せます。
2) CASH RADAR新システムで出力できる
「全ての帳票」のサンプルを見せます。
この二つは必ずお客様の前で行います。
そして、お客様と会話をしながら
誰が給与計算業務を行なうのか?
と考えます。
なぜなら、社長が行なう場合と
経理担当の方が行なう場合とでは
営業方法が大きく変わるからです。
<社長が給与計算を行なっている場合>
給与計算事務処理の面倒さや煩雑さを知っている
ので、処理が楽になることを訴える。
デモデータで、所得税の自動計算や
設定の仕組みを伝えるだけで大きな反応を得られます。
<経理担当者が給与計算を行なっている場合>
経理担当者が行なっている場合は、
楽になることを伝えても、あまり意味がありません。
最悪な場合は、経理担当者に
「そんなに苦労してません・・・」と答えられて
しまうパターンです。
この場合は、処理を訴えるのではなく、システムより
印刷される給与明細を見せて、手書きやExcelなどの
給与明細よりも、企業イメージがUPしますという
ことを訴えるようにしています。
いずれにしましても、説得して売り込むようなもの
ではありません。
目に見える形のものを準備して、視覚効果で売り込み
するべきでしょう。
そこにプラスアルファのサービスを加えると、なお更、
効果絶大です。
「プラスアルファのサービス」は明日のブログにて、
ご紹介させていただきます。
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