みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
10月も後半になりまして、年末調整計算の時期が
近づいてまいりましたね。
年末調整計算は通常業務にプラスαで発生するもの
ですので、私自身、本当に嫌いな業務でした。
年末調整計算を請け負う場合の弊
「10,000円+1,500円×人数」
30件の担当先の内、仮に70%のお客様に依頼を受け、
そのお客様の平均人数が10名だったとして、
(10,000円+1,500円×10名)×30件×70%
総額で525,000円になります。
この70%のお客様に
給与計算システムをご利用いただき、
年末調整計算をお客様自身が行なうことができた
ならば、と考えてしまいます。
私どもの事務所では、給与システムの利用料を
現在3,900円/月でいただく形で推進しております
ので、70%のお客様からいただく収入を計算をすると
3,900円×12ヶ月×30件×70%
総額で982,800円になります。
給与計算システムを導入いただいた全てのお客様が
年末調整計算を自
ありません。
仮に50%のお客様が給与計算システムを導入して
年末調整計算を依頼してきたとして、
(10,000円+1,500円×10名)×30件×70%×50%
+3,900円×12ヶ月×30件×70%
総額で1,245,300円になるのです。
年末調整計算業務で、少なからず時間を使用するのが
源泉徴収簿作成です。
給与計算システムをご利用いただくお客様の場合は、
自動的に源泉徴収簿が作成されていますので、
その時間を軽減させることができます。
お客様に喜ばれて、事務所の収入が上がり、
スタッフの仕事の軽減になる、一石三鳥の仕組みです。
私どもの事務所で給与計算システムをどのように
進めているのかについては、明日のブログで紹介
させていただきます。
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