みなさん、こんにちは。

エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。


1010 日のブログ で、


「私どもエヌエムシイ税理士法人

 東京事務所の最初の3年は、

 お客様を増やすことができましたが、

 一緒に働いてくれる仲間を作ることに

 苦労しました。」



というお話をさせていただきました。



本日は、そのお話の続きをさせていただきます。


人が退職すれば、そのスタッフが担当していた

お客様に新しい担当を紹介しなければならない。

つまり「引継」が発生します。



この時期は、新しく採用した人に担当するお客様を

すぐに決めて、実務に入ってもらっていました。


「引継」をするだけで、お客様は不安と不満が

潜在的に発生するものです。


・前の担当者から回答をもらってない。

どうなってますか?


・その件については前の担当者に

 説明してあるんだけど、聞いていないの?



そのようなクレームが発生することを重々承知の上で、

入社間もないスタッフを連れていき、挨拶する日々を

繰り返しました。


特にひどい時期には、仕事が追い付かず、


「先日、御社を担当させていただいていた●●が

 事情により退職したため、今度、担当をさせて

 いただくことになりました●●です」


と自分で電話をさせなければならない状況・・・。



当然のことながら、お客様の担当を定着させられない

ということは、辞めたスタッフが行っていた仕事の

把握も疎かでした。



スタッフとコミュニケーションを取って、仕事の把握。


スタッフの仕事状況を報告させて、仕事の把握。


色々なことを試みました。



でも、短期間で人が辞めてしまう以上、

根本的な解決には至らず・・・。



最終的には「人が辞めない会社作りをしなければ

ならない」という思いが強くなるのでした。


そして「仕事の分担制」で活路を見出しました。


この続きは明日のブログにて。




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