みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
システム入替時にマスタ変更(見直し)を
することで、可能な限り、お客様の自計化レベルを
上げる。
補正料をいただくことでお客様に次回、
同じ間違いをしないようにしていただく。
という記載をさせていただきました。
具体的にはどのようにしているのか?
私どもの事務所の事例をご紹介させていただきます。
まず、CASH RADAR (会計・給与システム) は、
お客様に摘要を選択していただくと、仕訳が
自動表示される仕組みになっております。
つまり、簿記会計を勉強された方でなくても
帳簿が完成する仕組みとなっております。
そのために、CASH RADAR を利用する
会計事務所は、この摘要と仕訳のマスタを
準備いたします。
摘要の準備が十分にされていれば、
お客様の入力レベルは上がり、会計事務所のチェックが
完了しなくとも、試算表が完成に近くなるのです。
勿論、会計事務所も残高チェックなどの作業に
追われることがなくなりますので、本来の税務の
チェックに集中できることになります。
そこで、
どのように摘要と仕訳のマスタを準備するのか?
CASH RADAR には「仕訳変更履歴一覧」
という機能があります。
新システムでは、この機能が特に充実しました。
明日は、その機能のご紹介と運用の実例をご紹介
させていただきたいと思います。
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