みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
9月30日、解約になったお客様がありました。
2005年1月から5年以上、顧問契約をさせて
いただいたお客様です。
このお客様から契約継続が困難であることを
告げられた、私どものスタッフのその後の対応に
感動しまして、そのお話を記載します。
6月決算8月提出のお客様でした。
申告書に判子をいただいた8月に、
「営業がうまくいかない。
資金不足で顧問料を払うことができない」
とのお話をいただきました。
そのお客様にかかる労働時間を計算したり、
現在開発中のネット上での顧問だったらどうか?
と、とにかく最後まで契約継続を前提とした
検討を重ね、お客様にご説明を続けました。
結果としては、もっと安く顧問対応をしてくれる
という税理士事務所に移ってしまうことになりました。
しかし、最後まで諦めず、お客様を説得する姿が
非常に印象に残りました。
料金を含めたサービス不一致による解約自体は、
仕方のないことではありますが、お客様からお金を
いただくということにこだわったことは、本当に
大切なことだと感動したのです。
私どもの事務所ではスタッフに水揚げを意識させて
おります。
「給料はお客様からいただくもの」
これが私どもの事務所の考えです。
ちなみに、9月末までCASH RADAR新システム導入を
100件達成したいと進めてまいりました。
昨日現在で105件の結果でした!
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