みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
私どもの事務所では、決算書・申告書の点検を
3回行う仕組みをとっています。
お客様に提供する商品ですので、
・ケアレスミスを防ぐ
・様々な視点でチェックを入れる
という目的を持っています。
この点検を含めて、10人以上のスタッフが
決算作業にかかわる作業分担制をとっています。
そのため、下記のようなチェックリストを
作っております。
こちらの画像をご覧ください。
3回点検を行う仕組みは、
事務所スタッフのレベルアップも大きな目的です。
自身の担当以外のお客様の決算書・申告書を
見ることで幅広い職業会計人の醸成をしたい
と考えております。
点検をお願いする人は、点検者の知識や経験、
点検するための時間を使わせていただく感謝の
気持ちを持ちます。
点検を依頼された人は、自身の担当以外の事例を
知るチャンスをいただいたことに感謝の気持ちを
持ちます。
そのため、点検作業は精一杯やります。
これは、私どもの事務所でのスタンスです。
このスタンスを理解できるスタッフだけが、
最終的に残るようにしていきますので、結果として、
心地よい事務所ができていくような気がします。
明日は、「チェックリスト=マニュアル化」、
「マニュアル化=考えない人間の集まりを作る」
という質問を受けることに対して、私なりの考えを
お話しさせていただきます。
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