みなさん、おはようございます。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
昨日は既存のお客様のCASH RADAR新システム
への入替が2件ございました。
新システムを導入するにあたり、お客様には、
私書箱システム
のご案内も行っております。
新規のお客様は、私書箱システムをご利用いただく
ことを大前提として契約させていただいておりますが、
既存のお客様については、段階を踏んでご利用いただ
ければ、それでいいという認識で進めています。
私書箱システムをご案内する際、
お客様の申告書・資料等」のデータ
を入れて、お客様に関心を持っていただくことを、
まず第一に考えます。
また、現仕様では「取引確認」
は会計事務所側からの
質問ありきの仕組みになっておりますので、
お客様からの質問を受け付けるために、
下記のようにお客様が質問を入れることができるように
しております。
私どものスタッフ考案の運用です。
やはり、空のデータで説明するのと、実際のデータが
あるのでは、お客様のイメージも全く違います。
これまで「報告書」については、データを入れずに
説明してまいりましたが、こちらも直近のデータを
入れておいて説明するように工夫をしていきたいと
思いました。
本日は、私書箱システムを既存のお客様に勧める際の
運用のお話をさせていただきました。
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