みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
7月22日のブログでご紹介をしました
私書箱システムの「報告書」機能 について
新しい発見がありましたので、ご紹介します。
お客様より、社外取締役にもこの「報告書」
(1~6月のデータをチェックした際の監査報告)
を見せたいと言われたのです。
この時、私はこれってビジネスチャンスかも・・・
と思ったのです。
通常、私どもが利用している私書箱システムは、
お客様と会計事務所をネットで繋ぐ
コミュニケーションツールとして、
利用者一人までは顧問料込みとしています。
今回、社外取締役など私書箱を利用する人を
一人追加するごとに利用料として 2,000円/月を
追加でいただけないか?
きっと喜ばれると思ったのです。
今回は、社外取締役の事例ですが、
社長と経理担当者。社長と息子さんなど、
お客様によって提案内容を微妙に変えれば、
意外とたくさんの方が利用するような気がしたのです。
早速、社内で議論しましたが、
いくら想像していても始まらない!
この私書箱サービスはお客様が喜んで
利用していただけるのと同時に、事務所の収益を
上げることができる有効な武器だと確信し、
実践していくことを決めました。
全国の会計事務所の成功事例を紹介した |