みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
昨日お話をしました「データ監査」メニューについて
本日はお話します。
お客様が入力した帳簿データを17個の監査項目に基づき
システムが仕訳を検索し、抽出してくれます。
17個のチェック項目は、下記6種類の観点で設定
されています。
□ 付箋付き仕訳
□ 重複仕訳
□ 未完成仕訳
□ 仕訳ミス確認
□ 残高の異常
□ 未使用の科目
「残高の異常」のチェック例
総勘定元帳・補助元帳の日々の残高がマイナスに
なっている勘定科目、補助科目を抽出します。
そして何よりも、お客様ごとにチェック項目の
設定が可能なことが、事務所にとって魅力です。
例えば、私どものお客様の事例でお話しすると
運送業で軽油を利用している場合、消費税区分の
関係より、「軽油代」と「軽油税」の2仕訳を
入力する必要性がありますが、たまに忘れて
「軽油代」だけになってしまう場合があります。
チェック項目に、勘定科目や取引先、消費税を
設定しておけば、「軽油代」の1仕訳だけになって
いないかを一発検索できるのです。
この設定をお客様ごとに細かく設定しておけば、
経験の浅い社員や引継ぎ当初の担当者にとって、
システムの中にお客様の処理マニュアルがある
ようなもので、事務所にとってものすごい威力を
発揮しそうです。
そして、この「データ監査」メニューをもう少し
発展して使用すると・・・
続きは、後日・・・
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