みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
昨日の新規でご契約いただいたお客様は、
記帳代行を希望されていたことをご紹介
しました。
本日は私どもの事務所における記帳代行
の契約につきまして、お話をします。
1.税務顧問契約をいただいた上で、
記帳代行契約を締結します。
2.基本料+変動料+オプション料(OP料)
で料金をいただきます。
基本料:年間売上高で変動
変動料:仕訳数×単価(50~100円)
OP料:下記4に記載
3.スムーズに記帳代行が進むよう、お客様に
協力をいただくことで、単価は100円から
50円まで10円単位で減額する仕組みです。
4.部門損益ごとにデータ作成してほしいなど
お客様独自の要望にお応えもしております。
こちらは、別途お見積を提出します。
5.財務システムは必ず導入していただきます。
このシステムはインターネット環境さえあれば
どこでも、好きな時間にお客様がパソコンで
経営に必要なデータをすぐに確認できます。
さらに「 私書箱 」サービスを導入し、
私たちが作成したお客様への「報告書」がネットで
見れるようにします。
基本的には、平均原価率(人件費率)を20%に
したいと考えて、料金を設定しております。
昨日のお客様は
基本料5,000円+仕訳数×単価70円
の契約でした。
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