みなさん、こんばんは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
会計事務所の「原価=人件費」削減を考え、
在宅スタッフの活用を試みています。
これまで「基本業務」、つまり「記帳代行」や
「監査」で考えてきました。
でも、発想を変えてみることも大切なのでは
ないかと考え始めました。
例えば、標準的な業務から外れる部分を外部委託
つまり、「在宅スタッフ」への業務委託をする。
経理担当者がころころ変わるお客様がいます。
そんなお客様の帳簿作成を決算近くに突然に
請け負うことが、意外と多いのです。
突然の仕事が入ることを予測すると、仕事配分に
少し遊びを設けなければならなくなるのです。
結果、担当件数をある程度に抑えなければならない。
そして、担当スタッフも憂鬱な担当先が生まれます。
このような突然の仕事をアウトソーシング、
つまり在宅スタッフに業務委託することも
一つの方法論ではないか?
もしくは、基本業務の委託と基本業務以外の委託で
組み合わせて考えていってもいいのではないか?
そんな考えが浮かんでまいりました。
少し実験してみたいと思います。
戦をしているような毎日、毎日ですが、暑さに
負けず、結果を出します!
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