みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
本日は8月の定例ミーティングで、
スタッフに話した内容を掲載します。
少し、上から目線のような内容ですが、
スタッフ向けの話ですので、ご了承ください。
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「自分にしかできない」というお客様を作っては
いけません。
標準的なサービスを理解し、標準的なサービスにお客様を
導くことが担当者としての仕事です。
立上時期や最初の決算期は、弊事務所の契約内容をお客様
に理解していただく大きなチャンスです。
その半面、標準的なサービスを崩せば、継続的に変則的な
業務内容を引きずることになるのです。
変則になった場合、引継ぎ時期は標準的なサービスを
取り戻すチャンスとも言えます。
前担当者より引き継いだ際に、変則的なサービスを
実施している場合にはその検討をしてください。
特に、知識や経験の下位者から上位者にお客様の引継ぎが
あった際には、その検討は必須であると考えてください。
また、お客様にご馳走になることやお客様の店を頻繁に
利用することも注意の必要なことです。
お客様にご馳走になり、お客様からの無理な要望を
断れなくする材料にならないようにしてください。
ご馳走にならなくても、
お客様の店を頻繁に利用していた前担当者から
継がれた新担当者が
「前の○○さんは、よく利用してくれたんだけどね」
と言われることを想像し、程々に自粛すべきであると
考えることも必要です。
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私が上司や先輩社員に教わってきた内容を
ご紹介しました。
全国の会計事務所の成功事例を紹介した |