みなさん、こんばんは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
本日、2件目の事例
「新システムのライセンスを複数入れる」
契約がありました。
今回のお客様は、奥様に財務システムを通常に
ご利用いただき、社長である旦那さんは予算実績
管理をするためのシステムとして利用いただきます。
制度会計と管理会計のユーザーを別にする考え方です。
普通は、管理会計のデータをそのまま制度会計の
データに利用できたら、一石二鳥と考えがちですが、
意外と難しいのが現状です。
そのため、ユーザーを別にしてご利用いただく提案を
させていただきました。
私どもの事務所のサポート料は月額5,000円です。
このお客様は建設業を営んでおりまして、仕事が減り、
キャッシュフローに苦しんでおりました。
今年2月に銀行借入の返済で悩んでいるということで
私どもの事務所にお問い合わせいただきまして、
ご契約させていただきました。
今回は、決算書・申告書に捺印をいただき、
新事業年度の計画をお話しする「決算検討会」にて
ご提案させていただきました。
管理会計のデータをどのように利用していただくのか?
そして、どのような効果を生んでいただくのか?
私どもの事務所にとっても課題ですが、その状況を
随時ご報告していきます。
そして、本日はネット会計の初めての新規契約が
あがりました。
沖縄県のお客様です。
明日は、このお客様のお話をさせていただきます。
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