みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人の鈴木です。
担当引継ぎの際に、お客様の情報が漏れなく
引継されるように考案した「お客様カルテ」を
昨日、ご紹介させていただきました。
しかし、新たな課題が発生しました。
「お客様カルテ」は担当者の主観が入る仕組み
ということです。
担当者が重要情報だと感じたことはカルテに記載し、
残りますが、さほど重要だと感じないことは記入
されないのです。
ここに担当者の主観が入ってしまうのです。
そして、もっと言うならば、担当者にとって
重要なことと、お客様にとって重要なことに
差異があるのです。
さらに、担当者もお客様も、現時点で共通して
重要性の認識をもっていない内容が、時を経て、
お客様にとって重要になっていることがあるのです。
担当者の主観の入らない仕組みはないか?
結論として、お客様とのやり取りを全て活字で
残せないかと考えたのです。
全てと言いましても、電話や面談までは難しい
のですが、可能な限り、残そうと思ったのです。
それが、私書箱の「取引確認」です。
是非、下記の画像をクリックして拡大して
ご覧ください。
この仕組みで、また一つクレームの可能性を
潰せると期待しております。
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