みなさん、こんにちは。
エヌエムシイ税理士法人 の鈴木です。
私どものいわき事務所では、
PBシステム をお客様にご紹介する内覧会を
6/18(金)に開催しました。
11社のお客様に来社いただきまして、
3社の申し込み をいただいたそうです。
いわき事務所では、お客様の高齢化が進み、
ここ数年、顧問料の値下げ要求や事業の休業などで、
売上が減少する傾向にありました。
そこで、このPBシステム のリリースを良い機会と職員が考えて
企画した内覧会です。
私は代表の野本と6/22(火)に、いわき事務所へ出張して
まいりました。
今後、いわき事務所はどのような方向性を模索していくのか、
検討を行ないました。
その打合せで議題に上がったことをご紹介します。
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●お客様に公平であれ!
私どもでは長年、決算申告書は3人の目を入れる点検制度を
実施してまいりました。
お客様の顧問料が年数を経ることで、
自然に上昇していくことが見込めた時代は、
小さいお客様であっても、大きいお客様であっても、
同じように手をかけることに疑問を感じませんでした。
しかしながら、小さいお客様からいただく決算報酬で、
大きなお客様からいただく決算報酬と同じ業務を行なうことは
本当は不平等ではないか?と考えはじめたのです。
他業界に目を向けると、常連のお客様へのサービスが
違ったり、高額の収入が見込めるお客様へのサービスは
VIP待遇であったりします。
会計事務所も収益に応じたサービスを
検討するべきではないか?
お客様には失礼な言葉かもしれませんが、ランク付けが
必要ではないか?と結論付けました。
今後、この課題に取り組みます。
●在宅スタッフへの仕事依頼
弊社で構想している在宅スタッフは、会計事務所経験を
有した方です。家庭の事情などにより、フルタイムで
働くことができない方を戦力として活用できないか?
そうすることで、職員を抱えるよりも、
人件費を抑えることができないか?と考え、
構想を進めています。
今回は、契約当初のお客様の帳簿を
どのように処理していくか?という議題があがりました。
結論としては、最初の帳簿作成やマスタ作成は、
事務所スタッフが行なおうという結論に達しました。
そして、在宅スタッフの方に仕事を出すときには、
マニュアル化した状態でお渡しすることにしました。
会計事務所と言っても、事務所ごとに仕事の仕方が
違いますので、いきなり契約当初のお客様を渡すと、
お客様の処理が標準化されず、バラバラな処理形態に
なってしまうことを懸念してです。
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今回は私どものいわき事務所の打ち合わせ内容について、
ご紹介させていただきました。
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