乱舞なひととき -213ページ目

呂布なひととき 第二章



2009.12.05 AM 3:40頃 某我が家

時間が時間なだけに深い眠りに入ってたワタシ。

哀しく泣きじゃくる夢を見た。

あまりの悲しさに目が覚めると枕が濡れていた。


だが瞳は濡れてない。


何故枕が濡れている?



真夜中の不可解な事件。



とりあえず口を拭きます。
エンゼルです。



カサカサカサ。



なんか変な音がします。



気にせず枕を裏返して眠りに入ろうとするワタシ。



カサカサカサ。



やはりPC付近で音がします。灯りをつけてみる。




異常なしです。



再び寝ます。



数分後。カサカサカサ。




だるまさんが転んだ?



灯りをつけてみると○×▽□!?



で、デケェ、、、


寝る前に飲んだビールの缶に…


あの大きさ。あの色艶。こっちを見ながら動く触角。


呂布です。



しまった!

副将※①は下に引っ掛け※②てたか。



仕方なく新武器をそっと取りに行く。




しかし呂布の姿は消えていました。


この冬に現れた呂布。

地球温暖化※③が原因なのか!?



ビールが好物だという事は経験からわかっています。

幻の酒を奪われた気分です。



この屈辱を味わされ、このままでわ年を越せないと感じてる

エンゼルでした。



※①副将【fukushou】
家で雇ってる猫。
飯の時だけ帰って来るという信頼度Eな副将。

※②引っ掛け【hikkake】
演習対決で副将が邪魔なので拠点内に置いてくる行為。高楼が引っ掛け易い。
我が家の場合、要戸締り

※③地球温暖化【hot earth】
英語訳はともかく、このまま行くと今世紀末には海面が2m上昇されると地球規模の問題になっている。少しでも二酸化炭素を減らすように植物を大切にする私達1人1人の心掛けが必要ですね。
先週、サボテンを買いました。

意味不明。