乱舞なひととき -215ページ目

呂布なひととき 序章




今年の8月15日。丁度日本でいう盆にあたる日に科学兵器varsanの決行により呂布軍は滅亡したかに見えた。

だが死滅してわいなかった。



こんばんわ。
エンゼルです。



2009.12.01 AM 1:22頃

喉が渇いた私は1階の台所へと降りて行った。

暗闇で電灯のスイッチをまさぐる私。


灯りをつけて視界に飛び込んだものは…○×▽□!?




ろ、ろ、6匹も、、、




敵か?味方か?

味方という事は絶対にありえませんが、この時は素直にそう思いました。


しかし6匹とも小柄で総大将ではありません。

新規か!?



しかしこのままにしとけば災いの素になるのはわかってます。

食器棚の横に立て掛けてあった団扇※①で一撃!


敵将打ち獲りました。

指揮官撃破です。



しかしまだ小さい敵。

これは新規狩り※②になるのか?という罪悪感に見舞われます。



我々が寝静まった時間に着々と勢力を拡大していた敵軍。


総大将がいるはずです。


またしても、あの呂布なのか!

それとも新しい武将なのか!



今の私にはわかりません。



しかし次回現れた時には私にも新武器 or 新システムがあります。

来年夏のネタ用でしたが、来年までブログを続いてるか自信なかった為、少し安心した

エンゼルでした。



※①団扇【utiwa】
某ハッスルパブの宣伝用で作られた団扇。数人の顔出しokなギャルが装飾されている。
どういう経路で、また何故我が家にあるのかは今だにバレてないと思われる。

※②新規狩り【ore-tueeee】
言葉の通りに新規者を狩る行為。
熟練者が新人相手に自分の強さを誇り快感を得る。新規者が増えない原因でもある。
稀に敵も熟練者で返り討ちに遭うこともある。