呂布なひととき 序章
今年の8月15日。丁度日本でいう盆にあたる日に科学兵器varsanの決行により呂布軍は滅亡したかに見えた。
だが死滅してわいなかった。
こんばんわ。
エンゼルです。
2009.12.01 AM 1:22頃
喉が渇いた私は1階の台所へと降りて行った。
暗闇で電灯のスイッチをまさぐる私。
灯りをつけて視界に飛び込んだものは…○×▽□!?
ろ、ろ、6匹も、、、
敵か?味方か?
味方という事は絶対にありえませんが、この時は素直にそう思いました。
しかし6匹とも小柄で総大将ではありません。
新規か!?
しかしこのままにしとけば災いの素になるのはわかってます。
食器棚の横に立て掛けてあった団扇※①で一撃!
敵将打ち獲りました。
指揮官撃破です。
しかしまだ小さい敵。
これは新規狩り※②になるのか?という罪悪感に見舞われます。
我々が寝静まった時間に着々と勢力を拡大していた敵軍。
総大将がいるはずです。
またしても、あの呂布なのか!
それとも新しい武将なのか!
今の私にはわかりません。
しかし次回現れた時には私にも新武器 or 新システムがあります。
来年夏のネタ用でしたが、来年までブログを続いてるか自信なかった為、少し安心した
エンゼルでした。
※①団扇【utiwa】
某ハッスルパブの宣伝用で作られた団扇。数人の顔出しokなギャルが装飾されている。
どういう経路で、また何故我が家にあるのかは今だにバレてないと思われる。
※②新規狩り【ore-tueeee】
言葉の通りに新規者を狩る行為。
熟練者が新人相手に自分の強さを誇り快感を得る。新規者が増えない原因でもある。
稀に敵も熟練者で返り討ちに遭うこともある。