呂布なひととき 第二章
2009.12.05 AM 3:40頃 某我が家
時間が時間なだけに深い眠りに入ってたワタシ。
哀しく泣きじゃくる夢を見た。
あまりの悲しさに目が覚めると枕が濡れていた。
だが瞳は濡れてない。
何故枕が濡れている?
真夜中の不可解な事件。
とりあえず口を拭きます。
エンゼルです。
カサカサカサ。
なんか変な音がします。
気にせず枕を裏返して眠りに入ろうとするワタシ。
カサカサカサ。
やはりPC付近で音がします。灯りをつけてみる。
異常なしです。
再び寝ます。
数分後。カサカサカサ。
だるまさんが転んだ?
灯りをつけてみると○×▽□!?
で、デケェ、、、
寝る前に飲んだビールの缶に…
あの大きさ。あの色艶。こっちを見ながら動く触角。
呂布です。
しまった!
副将※①は下に引っ掛け※②てたか。
仕方なく新武器をそっと取りに行く。
しかし呂布の姿は消えていました。
この冬に現れた呂布。
地球温暖化※③が原因なのか!?
ビールが好物だという事は経験からわかっています。
幻の酒を奪われた気分です。
この屈辱を味わされ、このままでわ年を越せないと感じてる
エンゼルでした。
※①副将【fukushou】
家で雇ってる猫。
飯の時だけ帰って来るという信頼度Eな副将。
※②引っ掛け【hikkake】
演習対決で副将が邪魔なので拠点内に置いてくる行為。高楼が引っ掛け易い。
我が家の場合、要戸締り
※③地球温暖化【hot earth】
英語訳はともかく、このまま行くと今世紀末には海面が2m上昇されると地球規模の問題になっている。少しでも二酸化炭素を減らすように植物を大切にする私達1人1人の心掛けが必要ですね。
先週、サボテンを買いました。
意味不明。