みなさんのブログで教えていただき、abemaTV観てみました♪
恥ずかしながら、abemaTV自体を初めて観ました笑
Wの悲喜劇を観た感想を一言で言うと、、
やはりJWは人を不幸にする宗教ということ。
坂根さんがおっしゃっていた通り、現役JWも本当の意味で組織から守られてはいないと思います。家族を見ていて思います。組織は経済的にも社会的にも信者から搾取するのみ。
たもさんがおっしゃっていた通り、集会中に静かにしていないからと子供を叩くのも、親となった今では考えられません。
たもさんのお話で、母の研究生だった方のことを思い出したのですが、その方は片手が不自由ながら仕事を持ち、家事をこなし、3人の乳幼児の子育てをされていました。普通に考えたらそんな忙しい人、集会に来るの無理だと思います。でもその方は1人で3人の子供たちを連れてちゃんと集会に来られていました。会衆の人たちの反応はというと、、子供にムチをしろ(人に迷惑をかけている訳でも危ないことをしている訳でもなく、普通の人から見たらムチが必要な子供ではありません)だの、奉仕報告が出ていないだの。
結局その方は組織を離れ、キリスト教の教会へ通われることになりました。そうなった時も、長老からはあの姉妹は背教者なので関わらないようにと言われました。背教って、、別に司会者や他の人を教会に誘った訳でもなく、奉仕に来ないから長老が勝手に家に押しかけて行ってそう言われたからって背教だって。
まあ会衆の人が関わらないようになったところで、その姉妹は全く困らなかったとは思いますが。
番組の話に戻ると、ジャーナリストの江川さんのお話も勉強になりました。「迷ったり悩んだり寂しかったり考えたり、そういう時に(宗教などに)出会っちゃう」とか、「疑問を大事にしてほしい」とか。的確なアドバイスだと思います。
私が今後の人生で宗教に入ることは恐らくないですが、子供や周囲の人が巻き込まれたりしないように気をつけていきたいです。