割り当てどうするか、奉仕報告どうするか、現役の家族にどう話すか、でした

どうするのがベストなのかはケースバイケースとは思いますが、これからやめる方のためにも、ご参考までに私のケースをご紹介します。
*割り当て
集会にほとんど行かなくなってからもしばらくはまわってきました。
突然すっぽかすようなことはしたくなかったので、割り当ての紙をもらった時か、当日の1ヶ月前までに「この日は仕事で行けません」と、当時の神権宣教学校の監督に伝えていました。
それを繰り返していたら、1年くらいで割り当ては来なくなりました

男性の場合は、会衆内でのお仕事もしているかもしれませんが、身近でやめた方は、最後に行った集会で自分が預かっていた資料やら一式を責任ある方に渡して帰ったと聞いています。
たしかに、個人情報やらお金やらは返すべきですよね。
*奉仕報告
集会にも奉仕にも行かなくなってからも、しばらくは当時の書記→現役家族を通して催促されました。
現役家族はいい迷惑だったかもしれませんが、わざわざ書記に電話して「ゼロです」っていう義理はないと思ってたので、シカトしておりました。
現役家族から用紙を渡されたら、でっかく0を書いて返しました笑
半年くらいで催促はなくなりました

*現役家族にどう話すか
私の場合は仕事や学校を盾に、徐々にフェイドアウトしたので、「今日からやめる」とか「今月から行かない」みたいな宣言はしませんでした。
しいて言うなら、集会の日はあえて用事作って家にいないようにしていたくらい。
そのうち王国宣教や雑誌も渡されなくなりました。
今では記念式にも招待されません笑
非信者との結婚について切り出した時も、うちの家族はあまり感情が表に出ない人たちなせいか、とくにリアクションはありませんでした

お祝いももらったし、結婚式(宗教色は排除)にも出てもらいました。
以上、私の場合はこんな感じでした。
やめる側も成人して親から独立しているのであれば、現役家族にとやかく言われる筋合いはないと思いますし、日本には信教の自由もあるのですから、堂々とやめていいと思っています。
これからやめる方が、ストレスなくやめられるよう願っております
