親からの相続を放棄する際に役立つ様々なポイント

親からの相続を放棄する際に役立つ様々なポイント

親・相続・放棄? どうすればよい?

Amebaでブログを始めよう!
相続放棄をすると、それを示す証書が届きます。

随分昔は、透けているほどペラペラの紙が送られてきていたようです。
(実はうちの父は以前、実姉の相続放棄をしていたらしく、実家の片付けをしていたら証書が出てきたのです)。

今は、A4の紙にその旨が記されています。

それが届きましたら、何通かコピーをしましょう。

多くしておいて損はないです。

何故コピーが必要なのか。

それは、先述しました、市役所などからの税金の督促、銀行からの督促などがあった場合、これらのコピーを送らなければならないからです。

また、もしかして、ヤミ金さんがやってきた時も、これの『コピー』を見せてください。

証書の威力は絶対です。

ここで注意なので、必ず原本は保存しておくということです。

銀行などは良心的な場合、『コピーをください』と送り返してくれるかもれしませんが……。

ヤミ金の場合は、大変なことになります。

聞いた話しによると、「これが相続放棄をした証拠です」と、原本を見せたところ、確認するからよく見せてくれと奪われ……そのまま、取り立て屋がそれを飲み込んでしまったとか。

証拠隠滅です。

その証書は怖いことに、二度と再発行してくれません。つまり、証書を紛失したことになるのです。

すると、相続放棄は破棄になります。破棄なれば……すべての負債を背負わなければなりません。

こうならないためにも、証書の原本は確実に保存しましょう。

決して、間違っても紛失しないようにしましょう。

証書の再発行はない。

肝に銘じておいてください。

社会不安障害の克服と薬についてのサイト