こんにちは![]()
先日、友人と酒蔵見学へ。
以前に行って楽しかったし
なかなか行くタイミングがなくて。
今回伺ったのは
中沢酒造さん
松みどりというお酒の酒蔵です。
小田急の新松田駅から徒歩6分
酒蔵って地の利がよいところ少ないので
貴重です![]()
立派な門構え!
千円払って500円の買い物チケットがもらえる
システムでした。
受付済まして、椅子に座り、11代目の方が
説明を始めました。
ビデオを見学して、倉の中へ
創業は1825年で来年は200周年だそう!
もともとは米農家、庄屋だったそうなのですが、
小田原城よりお酒で納めるように要請があり、
酒造りを始めたそうな。
お米の精米のサンプルなどを見せてもらい
ながら、酒造りの手順に沿って説明を
してもらいました。
こちらは蒸す釜だそう。
麹を作る部屋
3段階に分かれていました。
基本人力で、複雑な機械などはないので、
それ故にわかりやすくて、イメージがつく感じでした。
タンク
温度を調整するものもありましたが、
基本は人力![]()
なので、酒造りを始めると
休みなし!
夜中も起きて温度を見に来たり、と、
本当に頭が下がるなぁと思うのでした。
こちらの酒蔵も自社で米作りもしているのですが、
昔はお米を作って、刈って、それでお酒を作り
2月に新酒ができて、、と日本の気候風土に
合わせた酒造りをしていたんだなぁと思いました。
毎年暑く冬も暖かいから、酒造りも温度管理が
難しいとのことでした。
お米自体も気象の変化によって、昨年は不作
でしたよね、、![]()
そんな話も聞きながら、圧搾などの機械も
見せていただきました。
11代目は説明も上手で、本に書いてあることが
より腑に落ちる感じでした![]()
ということで、次につづきます。




