お兄がオニに!
娘の活躍?のおかげもあってか
ちびにも何人かお友達が出来ました(^-^)v
皆自転車で家まで迎えに来てくれます
ちびは私の父に自転車を買ってもらっていました
(父は上の2人が昔のようについて来てくれなくなって、ちびを車に乗せて何か買い与えたがります(>_<)
今だにそうなので 有難いやらちょっぴり迷惑やらです^_^;)
皆が自転車で走る後ろを置いてきぼりにならないように汗を流して必死で駆け足でついて行っていました!
「どしたぁ?自転車気にいらないかぁ?」と聞いてみると
「オレ、自転車なかったから乗り方わからんのよ…」思ってもみない答えが返ってきました!
お兄に相談すると
「あいつ、小さいなりに男のプライドあるから誰にも会わんように教えるわ」
と 夜に少し離れた公園までちび、お兄、私の三人で出かけました
ちびは運動神経の発達した子供です
すぐに乗れるようになるだろうと思っていました
しかし、甘かった!
小学二年生って年齢は運動神経も成長していますが
恐怖心も成長していたのです!!
お兄がちゃんと持ってくれているか自転車の後ろばかり気にします
お兄が手をはなすとスグに両足をつきます
「続きは明日にして帰るかぁ~」と言うお兄を ちびはじっと見上げます
「お兄ちゃん、しんどいん…?」とお兄の目を見つめます
「いや、お前根性出さんから止めよかと思ったんやで」
「どうしても乗りたかったら教えるで」とにっこり笑って言います。
その後のちびは転けても転けても泣かないで自分で自転車を起こして何回も乗りました
ヒョロヒョロ…スィ~
乗れました!!
フラフラ…スィ~
ちびが支えなしに乗っています!!
お兄ちゃんに「おまえ、おっとこ前やわ~、根性あるわ~」と抱き上げられ高く何度も高い高いをされながらちびはめちゃくちゃ嬉しそうに照れていました!
翌日、お友達と遊びに行くちびはキラキラ輝いて見える後ろ姿で
皆の最後尾を自転車で!走って行きました
ちびにも何人かお友達が出来ました(^-^)v
皆自転車で家まで迎えに来てくれます
ちびは私の父に自転車を買ってもらっていました
(父は上の2人が昔のようについて来てくれなくなって、ちびを車に乗せて何か買い与えたがります(>_<)
今だにそうなので 有難いやらちょっぴり迷惑やらです^_^;)
皆が自転車で走る後ろを置いてきぼりにならないように汗を流して必死で駆け足でついて行っていました!
「どしたぁ?自転車気にいらないかぁ?」と聞いてみると
「オレ、自転車なかったから乗り方わからんのよ…」思ってもみない答えが返ってきました!
お兄に相談すると
「あいつ、小さいなりに男のプライドあるから誰にも会わんように教えるわ」
と 夜に少し離れた公園までちび、お兄、私の三人で出かけました
ちびは運動神経の発達した子供です
すぐに乗れるようになるだろうと思っていました
しかし、甘かった!
小学二年生って年齢は運動神経も成長していますが
恐怖心も成長していたのです!!
お兄がちゃんと持ってくれているか自転車の後ろばかり気にします
お兄が手をはなすとスグに両足をつきます
「続きは明日にして帰るかぁ~」と言うお兄を ちびはじっと見上げます
「お兄ちゃん、しんどいん…?」とお兄の目を見つめます
「いや、お前根性出さんから止めよかと思ったんやで」
「どうしても乗りたかったら教えるで」とにっこり笑って言います。
その後のちびは転けても転けても泣かないで自分で自転車を起こして何回も乗りました
ヒョロヒョロ…スィ~
乗れました!!
フラフラ…スィ~
ちびが支えなしに乗っています!!
お兄ちゃんに「おまえ、おっとこ前やわ~、根性あるわ~」と抱き上げられ高く何度も高い高いをされながらちびはめちゃくちゃ嬉しそうに照れていました!
翌日、お友達と遊びに行くちびはキラキラ輝いて見える後ろ姿で
皆の最後尾を自転車で!走って行きました
正直者のでっかい嘘
子供を育てるという事は
正解!なんて幾通りもあるんだけど
その時々で
これで良かったのかなぁ…と考えたり、私にとって本当に一筋縄ではいかないものです
ちびに ママがちゃんとする と約束したものの
お母さんに渡して良いものかどうか判断出来ずに何日か経ったある日
お兄がちびのいる前で
私に「ちびのお母さんさぁ、あの男の人と別れて今、すっごい優しい人と結婚したんやて」と言います!
「本当に!?」と私が聞くと
「うん、ひろあき(偶然、ちびのお母さんと同じ町に住むお兄の友達です)に聞いたから間違いないで」と答えました
ちびの顔を見ると黙って何か考えています
ふいに「その人、お金持ち?」とちびが聞きました
「そうみたいやで」と答え「俺、風呂入るわ」とお兄はその場を離れました
私はもっとお兄から聞きたい事が一杯ありましたが
先にちびと話しました
「お母さん、良かったなぁ」コクンとちび
「お母さん、幸せなるといいなぁ」
又コクン
私は心臓をドキドキさせながら答えを聞くのが怖いけれども思い切って聞いてみました
「お母さんとこへ戻りたいかぁ?」出来るだけ優しく聞きました
ちびが本当の気持ちを話せるために…
「オレ、ここにいてたらアカン?」と聞くちびに
「ここにいてたらええんやで!あんたの家やで!」と心の底からホッとして
ちびを抱き上げ柔らかい頬っぺに一杯キスしました
今思います、ちびは優しい子供だから
私が悲しむのが可哀想で言ってくれたのかも知れないと…
ちびが寝た後でお兄の部屋に聞きに行きました
「ひろあき君、他に何か言うてた?」
そう聞くと意外な答えが返ってきました
「あれ、全部嘘やから…ごめんよ」
「???」となっている私に
「ちび、可哀想やん…ちび、あいつよぉ…自分だけ幸せになったらお母さんに悪いって気ぃ使ってるん可哀想やん…」と言いました
「あんな嘘、ママまで信じてしまうから俺、びっくりしたわ」少し笑ってから「ごめんな」と謝りました
私が出来ない約束をしたせいで お兄がついた嘘です
ちびの事を考えて、考えて、考え抜いた末についた嘘です!怒ることなど出来ません
「ママこそごめんね!助けてくれてありがとうね!大好きやで!」とお兄に何回もありがとうを言いました
正解!なんて幾通りもあるんだけど
その時々で
これで良かったのかなぁ…と考えたり、私にとって本当に一筋縄ではいかないものです
ちびに ママがちゃんとする と約束したものの
お母さんに渡して良いものかどうか判断出来ずに何日か経ったある日
お兄がちびのいる前で
私に「ちびのお母さんさぁ、あの男の人と別れて今、すっごい優しい人と結婚したんやて」と言います!
「本当に!?」と私が聞くと
「うん、ひろあき(偶然、ちびのお母さんと同じ町に住むお兄の友達です)に聞いたから間違いないで」と答えました
ちびの顔を見ると黙って何か考えています
ふいに「その人、お金持ち?」とちびが聞きました
「そうみたいやで」と答え「俺、風呂入るわ」とお兄はその場を離れました
私はもっとお兄から聞きたい事が一杯ありましたが
先にちびと話しました
「お母さん、良かったなぁ」コクンとちび
「お母さん、幸せなるといいなぁ」
又コクン
私は心臓をドキドキさせながら答えを聞くのが怖いけれども思い切って聞いてみました
「お母さんとこへ戻りたいかぁ?」出来るだけ優しく聞きました
ちびが本当の気持ちを話せるために…
「オレ、ここにいてたらアカン?」と聞くちびに
「ここにいてたらええんやで!あんたの家やで!」と心の底からホッとして
ちびを抱き上げ柔らかい頬っぺに一杯キスしました
今思います、ちびは優しい子供だから
私が悲しむのが可哀想で言ってくれたのかも知れないと…
ちびが寝た後でお兄の部屋に聞きに行きました
「ひろあき君、他に何か言うてた?」
そう聞くと意外な答えが返ってきました
「あれ、全部嘘やから…ごめんよ」
「???」となっている私に
「ちび、可哀想やん…ちび、あいつよぉ…自分だけ幸せになったらお母さんに悪いって気ぃ使ってるん可哀想やん…」と言いました
「あんな嘘、ママまで信じてしまうから俺、びっくりしたわ」少し笑ってから「ごめんな」と謝りました
私が出来ない約束をしたせいで お兄がついた嘘です
ちびの事を考えて、考えて、考え抜いた末についた嘘です!怒ることなど出来ません
「ママこそごめんね!助けてくれてありがとうね!大好きやで!」とお兄に何回もありがとうを言いました
ちびは生まれた事を後悔する
ブログネタ:あなたの4月のベストブログ記事は? 参加中私の主人が浮気をして生まれた子供を育てています
実の母と義理の父の虐待を受けながらも健気に行きるちびに、私達が忘れていた大切なモノを沢山教えられました
引き取る時に煩わしく思っていた私がちびを愛してやまなくなったのです
どうか、皆さんもちびの純粋な心に触れてみて下さい