主人をノックアウト!
先日の事です
忌野清志郎さんが若くして亡くなられたニュースを主人と二人で見ていました
「あなたは長生きしてね!私、あなたがいないと生きていけないからね!」
と心から主人にお願いしました…
主人が気を良くして
「そしたら子供らが先に逝ったらどうするの?」
と聞いてきた時に…
「ちょっとやめて!!!例え話でも、そんな恐ろしい事言ったらあかんよ!!」と
これも又、心から言いました…
主人は口を半分開き、そのまま言葉も出なかったようです
ごめんね
忌野清志郎さんが若くして亡くなられたニュースを主人と二人で見ていました
「あなたは長生きしてね!私、あなたがいないと生きていけないからね!」
と心から主人にお願いしました…
主人が気を良くして
「そしたら子供らが先に逝ったらどうするの?」
と聞いてきた時に…
「ちょっとやめて!!!例え話でも、そんな恐ろしい事言ったらあかんよ!!」と
これも又、心から言いました…
主人は口を半分開き、そのまま言葉も出なかったようです
ごめんね
母の日のプレゼント
娘からカバンをもらいました♪
ちびは私の大好きなガーナチョコをくれました\(^o^)/
そして お兄は…
肩叩きKENでした
三枚… 白い紙に
かた とだけ書いています
(((^_^;)お兄…二十半ばを過ぎています
ちびは私の大好きなガーナチョコをくれました\(^o^)/
そして お兄は…
肩叩きKENでした
三枚… 白い紙に
かた とだけ書いています
(((^_^;)お兄…二十半ばを過ぎています
浪花節だよ じいちゃんは
ちびの存在がわかり家族会議をする事になった時の事です
母に聞いて知りましたが、あの日
父は私がなんと言おうと引きずってでも実家に二人の子供と一緒に連れて帰る!!と
怒髪天の勢いだったそうです!
では何故連れ帰らなかったのか?
主人のお母様が泣いて土下座をしてくれたからです!
お母様は本当に心から私達一人一人に詫びて下さいました…
謝って頂くこちらの胸が裂けそうになる
とても切ない風情のお母様に
皆、それぞれに主人の犯してしまった事の大きさに
そして年老いたお母様の苦しみに感じるものが大きく動かされました
多分、主人が一番いたたまれない気持ちだった事でしょう… その時はそこまで頭がまわりませんでしたが…
私の父は単純です
娘の私から見ても昔気質の単純で熱い人間です
お母様を楽にして差し上げたかったのでしょう
「頭を上げてください」
これはオッケーです
「男ならよくある事ですから」
えっ!?ウッソ~
お母様のおかげで夫婦別れせずにすみました!
心配でたまらない父はしょっちゅう母に命じて、こちらの様子を伺います
私がちびの話をするごとに父はちびを大事にしたくて仕方ありません!!
ちびを幸せにしたくてウズウズします!!
子供達と実家に行くと
「こっちにおいで、ここに座りなさい」とニコニコして 自分の膝をポンポンと叩いて待っています!
ちびはあまりスキンシップに慣れていなく照れ屋さんです
真っ赤な顔をして父のそばに歩みよる姿は
カチンコチンで…
まるでロボットです
可愛いかったんですよ!
めちゃくちゃ可愛いかったです
ちびの受難は続きます!
食事が始まると「沢山食べなさいよ」
とちびのお皿にどんどん取り分けます
焼肉なんて、焼けたはしからお肉をちびに食べさせたがるので
ちびのお皿は山積み
私達は野菜だけ…(*^^*)
ちびも目を白黒させて頑張って食べていますが
かわいそうですね!
母に叱られしょんぼりする父に
「ありがとう…もっと食べるようにがんばるから…」
と見上げるちびに
又感動して泣くのをこらえる父の姿を見て皆で
笑いをこらえる団欒の思い出でした
母に聞いて知りましたが、あの日
父は私がなんと言おうと引きずってでも実家に二人の子供と一緒に連れて帰る!!と
怒髪天の勢いだったそうです!
では何故連れ帰らなかったのか?
主人のお母様が泣いて土下座をしてくれたからです!
お母様は本当に心から私達一人一人に詫びて下さいました…
謝って頂くこちらの胸が裂けそうになる
とても切ない風情のお母様に
皆、それぞれに主人の犯してしまった事の大きさに
そして年老いたお母様の苦しみに感じるものが大きく動かされました
多分、主人が一番いたたまれない気持ちだった事でしょう… その時はそこまで頭がまわりませんでしたが…
私の父は単純です
娘の私から見ても昔気質の単純で熱い人間です
お母様を楽にして差し上げたかったのでしょう
「頭を上げてください」
これはオッケーです
「男ならよくある事ですから」
えっ!?ウッソ~
お母様のおかげで夫婦別れせずにすみました!
心配でたまらない父はしょっちゅう母に命じて、こちらの様子を伺います
私がちびの話をするごとに父はちびを大事にしたくて仕方ありません!!
ちびを幸せにしたくてウズウズします!!
子供達と実家に行くと
「こっちにおいで、ここに座りなさい」とニコニコして 自分の膝をポンポンと叩いて待っています!
ちびはあまりスキンシップに慣れていなく照れ屋さんです
真っ赤な顔をして父のそばに歩みよる姿は
カチンコチンで…
まるでロボットです
可愛いかったんですよ!
めちゃくちゃ可愛いかったです
ちびの受難は続きます!
食事が始まると「沢山食べなさいよ」
とちびのお皿にどんどん取り分けます
焼肉なんて、焼けたはしからお肉をちびに食べさせたがるので
ちびのお皿は山積み
私達は野菜だけ…(*^^*)
ちびも目を白黒させて頑張って食べていますが
かわいそうですね!
母に叱られしょんぼりする父に
「ありがとう…もっと食べるようにがんばるから…」
と見上げるちびに
又感動して泣くのをこらえる父の姿を見て皆で
笑いをこらえる団欒の思い出でした