モンサンミッシェル | 広報部秘書のお仕事

モンサンミッシェル

こんにちは。


今回のパリへの出張。
1日の空き時間があったので、足を伸ばして世界遺産 モンサンミッシェル を見に行きました。


モンサンミッシェルまでは、車で5時間程。


朝・集合は6:30。
眠い目をこすりつつ車に乗り込みました。
ドライバーも眠たそう。
前の晩、フランスvsブラジルのサッカーの試合に興奮して眠れなかったとのことでした。
(1-0でブラジルに勝利!)


途中、ハイウェイのサービスエリアでクロワッサンとカフェオレのブレックファースト。
たったそれだけなのに、焼きたてのクロワッサンの味、カフェオレのいい香り。
パリの朝食ってスバラシイ。


途中、サンマロ という街に立ち寄りました。
ここはフランスでは珍しい城壁に囲まれた街。
暑い一日だったので、エメラルドグリーンの色の海で、多くのフランス人が水浴びを楽しんでいました。

そして、シーフードのランチ。
オイスター、ムール貝、クラブ、シュリンプ・・・
普段、あまり食べることがないものたちだけど、
潮の香りを感じる魚介類、
白ワインとともに、
話すことも忘れて必死になって食べました。
フランスのランチってスバラシイ。


モンサンミッシェルは、
地上に浮かぶお城のよう。
まるで「天空の城・ラピュタ」
皆さん、ご存知でしょうか?
遠くからモンサンミッシェルの姿が見えたときには、その美しさに感動しました。
言葉では上手に言いあらわせません。


青い空に最初はぼんやりと、何かが現れてきます。
やがてくっきりと建物の姿が出てきます。
そのディテイル。
遠くから見てものその細やかな美しさがよくわかります。
写真にしてしまうとその美しさが伝わらない。
みたままが一番美しかった。
そして感動しました。


モンサンミッシェルは
もともとは修道院として建てられたものということでしたが、時代によっては牢獄としても使用されていたとのこと。
海の潮の満干によって、この修道院は陸路とたたれることがあり、多くの修道僧が命を落としたらしいですよ。
今は、潮の満干はなく、周りは砂地になっていました。
観光を終え、すっかり満足しました。
再び岐路についてホテルに着いたのは23:30。
疲れました。。。
でも、
世界遺産ってスバラシイ。
私にエネルギーを与えてくれました。


2006/7/2 FRANCE マッキン
http://www.soeda.or.jp