
「”自律”のキーは”言葉”の修得にあり」
同じ肌色の世界にも”多様性”の根が広がる
小さい頃の夏休み 父親に釣りに連れて行ってもらった子
小さい頃の冬休み 両親が働いていて一人で雪だるまをつくった子
科学の教室と宇宙空間を一つにした先生と出会った子出会わなかった子
日本を支える根は多様
口にし、耳にし、目にする言葉達への価値付けも多様
しかし
彼らの役割は唯一”言葉”で在ること
”個々”の意味を、”個々”の価値で包み込む
自立した彼らを生かすか殺すか
友達 両親 恋人 同僚
”言葉”を生かすことで関係性も活かされる
言葉の役割を知った今
”自分に正直である”ことの価値は計り知れない
「”自律”のキーは”言葉”の修得にあり」
