こんにちは。みなさん、お元気ですか?今どきの男子の典型のような細くてヒョロヒョロの男子の大工仕事をする姿をその時瞬間に見かけるきっかけがありその要領の良さと逞しさにパンチを食らった。美しかった。どこかで言ったことのある私の好きな事を覚えていてくれて、ある日ふとはい!と言ってくれたりすると、仰天するのと同じぐらい興奮するやら、ドキドキ感が変わる。自分を信じられない人は、そんな自分を否定するために次から次へと話に尾ひれをつけるが、真に夢がある人はそんなことをする必要がなく、大ぼらはふかないでじっくりとこちらの話を聴いてくれる。
どんな立場だろうとそんな中からヒントを見つけて前進するような前向きな人は一緒にいて頼りになる。輝いている人だ。何でも他人事の人とは比べ物にならない。自分一人では力不足のところを軽々と仕上げてくる先輩は神々しい。だからこそ昔は上級生があり得ない程賢く見えた。今となっては考えるのも難しいが、そうだったのだ。なんとしても社内の人は考えられないという人もいるが、会社勤めをしていれば長時間会社で過ごしている為そこまで殻を作ってしまうと選択肢が狭くなる。さらに柔軟になっても世界は広がる。
励まし上手な人は、人気者だ。問題解決に走るのではなく、ひたすらじっと聞いてくれている感じが大きく作用する。柔らかい笑顔と独特の雰囲気は人を惹きつける。お互いに無口でいても全く平気な相手が存在する。それは多分醸し出す雰囲気だったり、ゆとりだったりする気がする。こんな感じで肩肘張らなくてもいい男子は落ち着く。周囲からはただのヒモにしか判断できないような人でも、それが魅力的だと思う人も稀にいる。自分だけはその人の良さを分かってあげられると思ってしまうようだ。持ちつもたれるである。それでは、今日はこの辺で。また!