東日本大震災から1年が経とうとしています。
最近、テレビでよく特番を観ています。
知らなかったこと、ものすごく多いです。
自衛隊の映像を観て、看護学生でいちばん初めに学んだ
解剖学の講義を思い出しました。
行方不明者を捜索しながら、遺品なども集めた自衛隊員たち。
「思い出を掘り起こせ」、ものすごく心に残った言葉でした。
派遣された自衛隊の方たちの中には、死と初めて直面する人も
多いと知人から聞いていました。
「思い出を掘り起こせ」、ものすごく心に残った言葉でした。
派遣された自衛隊の方たちの中には、死と初めて直面する人も
多いと知人から聞いていました。
私が解剖学を教わった先生は、難解事件などがあったら
よくテレビで解説されている元・東京都監察医務院長で、
法医学者の上野正彦先生。
学んだことは、今でも、そしてこれからもとても大切なことです。
医療の進歩はすごいけど、亡くなった方たちにも
伝えたいメッセージがあると言うこと。
伝えたいメッセージがあると言うこと。
上野先生から学んだ方は、きっと持ってますよね。
特に、『解剖学はおもしろい』
特に、『解剖学はおもしろい』
そして、先生がひとりひとりの名前と共に書いて下さった いちばん大切なこと。
“心”

“心”
忘れずに、生きていきたいです。