今日のオススメdoa曲は、『はるかぜ』でした。
東日本大震災から1年。
この曲を聴いては、行方不明の友人のことを思い出します。
東日本大震災から1年。
この曲を聴いては、行方不明の友人のことを思い出します。

今朝、新聞を読んでいて、一面に看護協会の記事が載っていました。
福島の訪問看護ステーションの管理者、飯島さんの言葉に衝撃を受けました。

“今までの訪問看護には「体温計・血圧計・聴診器」が必要だと思っていましたが、
「ゴム手袋・古新聞・ゴミ袋」があれば、 たいていのことはできます。
あとは五感をフルに使って 利用者の状態をみます。”
一部、抜粋させて頂きました。
日常生活だけでなく、医療の世界もいろんなことで機械に頼っています。
以前、病院のPCの電源が全て落ち、困ったことがありました。
災害時でもないのに・・・
“できる事を、できる時に、精一杯”
もう一度、看護の本質的なものを考え、いろんな教訓から学んで、
つないでいかなければいけないことを強く感じました。
震災で、いろんな思いを持ちました。
でも震災がつないでくれたものも大きいと思ってます。
行方不明の友人と共に過ごした看護学校の寮生活。
みんなそれぞれの道を歩んでいるけど、久しぶりに会っていろんなことを話しました。
「寮生は、みんな家族みたいだったね。」
3年間一緒に暮らしてきたから、行動パターンも読めて・・・(笑)
「変わらないね。」ってよく話します。
「変わらないね。」ってよく話します。
今もほとんど関東に住んでいる友人たち。
1年前もみんなそれぞれの場所で、家族や患者さんたちを守っていました。
そんな友人たちを誇りに思います。
1年前もみんなそれぞれの場所で、家族や患者さんたちを守っていました。
そんな友人たちを誇りに思います。
これからも初心を思い出す日になりそうです。