過去のブログをお引っ越しました。
自分のための覚書です。




2011/01/25 22:48>

ゲッカヨ(楽譜本)が発売されたので、買いに行ってきました。
昨年からdoaが連載(『3人寄ればハモリの知恵』)しているので、
必ずGetしています。

昔から音楽大好きな私。
でも小学生にとって楽譜は高かった。。。
たまに楽譜本を買って、メロディ譜に自分で伴奏をつけて
弾いていました。
特に春は、切ないメロディでピアノが印象的な曲が多く、
この時期に よく買っていたと思います。

doaのゲッカヨの連載は、リーダーの徳ちゃんが執筆することが
多いけれど、今回は大田さん!
私が大田さんの声に惚れたわけ(?)がわかります!
ここからはネタバレを含みますので、まだチェックしていない方、
大田さんの連載を読んでからがいい方はスルーしてくださいね。




mikan3114のうたたね日記-Tp&Piano

私の趣味はピアノです。
高校は吹奏楽部でトランペット(Tp)を吹いていました。
卒業後、上京して看護学生、看護師になっても、アマオケで
Tpを続けていました。

ここからはちょっとだけ音楽の専門的な話。
人間の声(声帯で音を作り出す原理)は、金管楽器の音の出し方と
似ていると言われています。
金管楽器は、マウスピースに唇を当てて、息を通して唇の振動で
音を作り出します。
マウスピースだけだと「ぶーっ」という殺伐な音がします。
でも楽器本体につけると、その音が管内を通る時、反響、共鳴、
増幅してきれいな音になります。

Tpは木管楽器などと違って、左手で楽器を持ち、ピストンを
動かすのは右手の3本の指。
倍音と言って、唇の動きや息の速さを変えることで
音がいろいろと出せるんです。
簡単に言うと、ドとソの運指が同じなんです。
(詳しく知りたい方は ↓ をどうぞ♪)
http://www2.yamaha.co.jp/u/naruhodo/05trumpet/trumpet2.html


そのためには、しっかりとメロディラインを描き、自分の中で
歌うことが大事になります。
ちなみに、マウスピースだけでも音階を作れなければなりません。



私が初めて大田さんの生歌を聴いたのが、B'z稲葉さんの
2004年のソロライブ『en』。
大田さんのハモリのライン、音程の良さ、伝えたい音、思い・・・
一瞬で大田さんの声にはまりました。

大田さんはリードVo.曲でなくても、主メロに対してどうハモるか、
ブレス、語尾の切り方、表現の仕方、曲や詞の伝えたいこと・・・
いろんなことを考えて、歌い、届けてくれます。

そして、生まれ持ったハイトーンVo、水泳で鍛えられた横隔膜と
筋肉・・・うらやましいです。
私がTpで目指している音・・・曲によっていろんな表現を魅せ、
気持ち良く響く、憧れの音にとても近いんです。



人間の声帯で生まれた音は、咽喉、口腔、そして鼻腔を通って、
口外に出るまでにTpと同じことをして声を作り出しています。
一人一人違う、代替なんてない世界でたったひとつの
生きている音、 楽器です。
ちなみにTpを吹く時、咽喉は歌っている時と同じ状態だとも
言われています。


そう言えば、よく楽器をおいて歌って、ハモリのラインや音の長さ、
表現を確認していました。
パート練習、会場へ行く移動のバスの中、楽器を使って音出しを
できない場所・・・声の方が伝わりやすく、気持ちを合わせやすい
ような気がします。
人間の持っている声のパワー、本当に素晴らしいと思います。



長々と書いてしまいましたが、良かったらぜひ、doaの曲、BAAD、
RAD HAMMER、コーラスで参加しているB'zやZARDなど
(他たくさん!) 聴いてみてください♪

そして、何よりもLIVE!
CDとは違う魅せ方、聴かせ方、伝えたい思い、その場でしか
感じられない空気や音・・・そしてdoa3人、いろんなものを
感じられると思いますよ♪
いつの間にか、宣伝!?


音楽大好きな私、きっとまたアツく語ると思います。(笑)
ちなみに、今日は気分的にベートーヴェンのピアノ・ソナタ「熱情」。
でも、doaの「Always in my heart」が一番自分が音楽(ピアノやTp)と
向き合ってた頃を思い出させてくれます。

長~いうたたね日記を読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m