2026年になりましたね。

いろんな人に読んでほしいから、そして私も恩人を亡くしてしまったから、今年もよろしくとだけ書いておきます。

 

本当は去年やっておくべきだったんだろうけど、12月があっという間すぎたので初日の出を待つ今去年の振り返りと今年の目標でもつらつらと書いていこうかとパソコンを開きました。

普段はスマホから思ったことをポチポチしているのですが、小さい画面を見るのも少し疲れたので。

カメラロールでも眺めて整理しながら振り返るとしますか。

 

ここからはおそらく長くなるので時間があるときに読んでください。

ではでは。

 

 

2025年1月

名古屋で独りぼっちだった私は、関東に帰るまでのつなぎとして働いていたお店でたくさんの人と2025年を迎えました。

寒冷蕁麻疹がひどすぎて顔面やら喉やら晴れてた画像あるのウケるな笑

そこからはかなり忙しかったみたいだから1月は省略で。

 

2月

数日関東に戻るなどしまして…

大好きなフェス、ベイキャンへ。普段フェスってものに行くときはオープン凸なんだけど、ここ数年そこまでこだわりがなくなった(というかそこまで体力なくなってきた)から、途中からの参戦だったんだけど、当時ドカ鬱に悩まされていまして。。。

東京初期衝動、超☆社会的サンダルという女性ボーカルのパフォーマンスに涙を流しました。

そんなときょしょきは解散発表するし、超☆社はメジャーだし、バンドってもんは何があるかわからんもんだね。

大学の3団体ライブ見て、後輩らの技術に驚くわ卒業間近のメンバー含むバンドの演奏に早くも涙するわで、年を感じました。

名古屋戻ってやっぱり一人が寂しくて。なんとかひとりの価値を見出そうと近所の喫茶店巡ったり栄グルグルしたり初めておしゃれなバーに乗り込んで隣にいたおっちゃんと飲み友になったり…私らしく過ごしてましたわ。

そんなことしてたら職場の先輩が仕事終わりラーメン誘ってくれるようになって、仲良しさんになりまちた♡

(同時に女の闇も感じまちた)

 

さて3月。

念願のサスフォー路上を目撃!!!(超計画的目撃)

名古屋いる間にどうしても行きたかったんよね。インストでここまでできるのかと。初めてサスフォーのライブ見たときと変わらない衝撃を再度受けました。当時ド金欠だったのに、「こんなライブ見せてもらって0円はいかがなものか…」と銀行は知って円盤買ったっけ。

そんなサスフォーのむぅさんはご結婚されたようで。おめでたいね!

 

また関東言って後輩らの卒ライへ。コロナ禍から数少ない人数で一緒に部活盛り上げてくれたもはや同期くらいの頼もしい後輩らの卒業にはまたまた涙したし、後輩たちに愛されている姿をみれて嬉しかったな。

同時に、知っている後輩らが卒業すると自分の帰る場所がなくなってしまうようでどこか寂しさも覚えました。

 

4月

職場の卒業を心に決めて、初めて自分のためのイベントというものを経験した。悩みまくったしわがままも行ったし、たくさんの人が協力してくれて嬉しかったなー

 

5月

4月後半から、卒業前にって出勤の度顔出してくれるお客さんがいて幸せだった。

半年しかいなかった場所だったけど、たくさんの人に愛されていたことを実感した月だった。

卒業後も先輩たちが飲み誘ってくれて、「もっと早く仲良くなれたらよかったのに!」って後悔した。

たぶん私は、人間関係慎重になりすぎて、愛されている実感とか仲良くなれるチャンスに気づくタイミングが少し遅いのかもしれない。なんかもったいないな。

でもおかげさまで名古屋にも友達や居場所ができて幸せな気分だった。

 

再就活も頑張っていたけど、本当にやりたいことがなんなのか正直わからなくなってたなって、いま改めて振り返ると感じる。

面接に落ちると自分の人生が否定されたようでおちこんだ。そんなことないのにね。

 

6月

再就職。テレアポばっかの毎日。しにたくなった。鬱が再発して仕事に行きたくなくなっていた。

「私のやりたいことって何だったんだ。」って思い悩むことが増えて、ずっと心が泣いていた。

もっと人のためになる仕事がしたいと思ったし、自分も自分の居場所に帰りたいと思った。

やっぱりそんな時私の心を救ってくれたのはシーシャや音楽だった。

 

7月

事後との日々を乗り越えて京都大作戦へ!

大好きな奴らと同じ場所で(立ち位置はバラバラだけども)大好きな人たちのライブを見るのは本当に最高だった。

このまましんでもいいって正直思った。

今年も京都遠征仲間募集中です!

 

ライブに行くと私はかなり素直な思考に(というかわがままに)なるみたいで、仕事はいけなくなってきていた。

行きたかったハンバーガー屋に行ってみたりして、モチベ切らさず頑張ってみたけど、厳しかった。

でも派遣先の上司は優しくて、やっぱし人に愛される才能は有るんだなと思ったり。。。

 

3団体のOBOGを企画して開催した。

結局自分のやりたいことってこれなんだって確信した瞬間だった。

私は大好きな人の居場所ややりがいになる瞬間、たまには逃げ場になるような何かをつくりたいんだと思う。

私が過去に感じたような孤独を大切な人たちは感じないように。

それでも生きてはいかないといけないから、お互いそれぞれの場所で頑張れるように。

 

そんな目標をもってシーシャ屋に戻ろうって、修行はじめようって自分の進路が開けたのがこの月。

でもまあまさかの食べ過ぎで初救急車、初入院を味わうことになるなんて思わなかったけどね。

 

8月

シーシャ修行スタート!

毎日が新鮮で楽しくて仕方ない。

長野遠征行った時のシーシャ屋オーナーと奇跡の再開を果たして、自分の決断が正しかったような気がした。

 

9月

ちょっと良い宿とって箱根旅行へ

うまい料理とうまい空気と大きな自然とかわいい動物は心を救いますな。

 

中旬くらい、バンド(同時期に2バンド)に誘われてまたまた葛藤した。

自分の好きなことと向き合うのって、すごく怖い。

それが音楽なんて、私の人生のようなもんだったから余計にね。

でも、このメンバーでやるなら正面から向き合ってみたいと思った。

「人生面白くなりそう」このチャンスを逃したくなかった。

 

後半に、名古屋の友達が遊びに来てくれて、ばーーーか嬉しかった。

 

 

10月

家でシーシャやりたくなって機材をそろえようと勉強少しずつ始めた。

先輩たちが遊びに誘ってくれるようになってはっぴー!!

 

推しが飛び降りてしまった。

もうこの世にはいないと思う。

でも正直この世でこれ以上生きていく方がつらかったんだろうなとも思う。

これに関してはまた書こうと思う。

 

ホルモンのスタジオライブに行った。心臓バクバクだった。

オーラから演奏から、全てに圧倒された。

でも同時に悔しかった。

大好きなRevision of Senceの記憶を更新されそうなくらい幸せな時間だったから。

帰りにお酒飲んでたらその感情に気づいて涙を流した。正直意味わかんなかっただろうけど、それくらい心が動いた瞬間だったんだろうな。

私は相変わらずお酒が入った時の自分の言葉や感情が好きですわ。

 

この月らへんは名古屋のお客さんがたくさん遊びに来てくれて、応援してくれて、とてもはっぴーでした!

 

はやくも11月

ひっさびさにライブハウスに行くなどした。

仕事にも慣れてきたからか、空がきれいに見えるようになって、家からの景色は美しくて、ちょっとしたことで感動できるくらいには心が回復した。

夜勤も入るようになって、朝の空気が気持ち良すぎた。

 

仲良くなったお客さんと人生を語り合いながらシーシャを吸った。

同じように考え悩んで生きてきた人。それを語れる人なんて激レアさん過ぎて感激していた。

(まあこの後最悪な別れを強いられるのだが)

 

誕生日の日には大好きなブランドのポップアップに行って、幸せ空間でお祝いした。

新たなデザイナーさんとの出逢いもあって、世界が広がった。

また広島のお店に顔出したいな。

 

ラスト12月

楽しくてあっという間だった。冬の気圧にやられてダウンすることもあったけど、良い月だった。

先輩たちと遊びに行ったり、人生初の忘年会に参加したり。

他店のシーシャもいろいろ吸って、モチベに繋がった。

本格的に夜勤が増えて、先輩たちと話す機会も増えて、より仲が深まった気がしなくもない。

 

でも出会いがあれば別れもあるもので、11月シーシャ言ったお客さんにマルチ勧誘をされたり、研修から教えてくれていた先輩が卒業してしまったり。

でもそこから学ぶことや決意することもたくさんあった。

・夢を現実にするにはもっと短期間の現実的な目標を立てないといけない

・自分の利益のために大切な人を失望させたり傷つけたくない

・人との縁は時々見切りをつける必要がある。時には今の環境と天秤にかける作業が必要。

・自分にとっての悪は誰かにとっての正義かもしれない

・現状維持だけでなく変化も求めないといけない

・私の長所はやはり笑顔にあるし、これはすごいことかもしれない(自画自賛)

などなど

 

そんなこんなで年末やり切って、ライブ行ってやろうってO-Crestで初めてのバンドたくさん見てきた。

狭い箱でのフェスは初めてだったから、しんどさもあったけど、良いバンドに出逢えて感激した。

そして見事に体調を崩して今に至る。

 

ざっくりだったけど、そんな一年でしたわ。

 

2025年を一言でまとめるなら、"えん"でした。

人との"縁"が間違いなく私の人生を良い方に成長させてくれている一年だった。

私にヒロアカの世界のような個性があるとしたら間違いなく目に見えない引き寄せだと思う。

名古屋での縁が私を奮い立たせてくれるし救ってくれるし、音楽で出逢った人たちは私に刺激をくれる。

他にもたくさん応援してくれる人たちがいて、愛してくれる人たちがいて、私は成り立っている。

この人たちが私に居場所と存在意義をくれている。

 

そして今仕事にできているシーシャの"煙(えん)"

名古屋の人達と今でも関係が続いていて応援してもらえているのは間違いなくシーシャのおかげ。

そこからさらに先輩たちやお客さんとの出逢い、新しい縁を紡いでくれている気がする。

シーシャは今私の第2の趣味と言って過言じゃないし、いちばんのやりがいになっている。

 

そんなこんなで"えん"ですわ。

 

 

2026年はやりたいことがたくさんあるよ。

本当にたくさん。

・3団体OBOGの継続、部内OBOGの開催(もっと上の代もまきこんでやる)

・自分の店を持つ夢のために現実的なプランを思考する

・職場の一員としてもっと頼れる存在になる

・行きたい関東のシーシャ屋制覇して、お気に入りのお店を見つける

・ベース頑張って、良い曲たくさん作る(欲を言えば新しいベースも欲しい)

・今のバンドがもっと広まるように+αの技術を身に着ける(デザインとか編集とか)

・金銭管理頑張る

・体調管理しっかりする。ご飯たくさん食べてたまには運動して、体重を戻したい

・いろんな場所にいって、食べ物をたべて、経験を積んで、五感を鍛える

・アパレル時代くらいおしゃれに気を遣う(ネイルはベースのために諦め)

・アニメやら映画やら、いろんな作品を見る

まあ一旦そこらへんか。

 

 

今年は人としての価値をもっと上げていきたいな。そんな年です。

では今年も、愛し愛され、人との縁を大切に、がんばりすぎず楽しみましょい!!!

 

 

よろしゅうおなしゃす。