この文は、人によっては少々目障りな文かもしれない。

綺麗事かもしれない。

楽観的すぎるかもしれない。

それでも、私の日記として読んでくれたら嬉しい。

こんな生き方のやつもいるよって。

反面教師にしてもかまわんし、苛立ったなら指を止めてもいい。


今日の私は褒められたい。


昨晩は上手く寝られなくて、寝酒決めて寝たものの寝坊した。

出発時間に起きて、遅刻確定で体もうまく起き上がらなくて、


「当欠しちゃおうかな」って思ってたの。


なんか体調悪い気がするーなんて、治りかけの喉鳴らしながら。


だって、店長と久々にシフト被ってて怖かったし。


16時出勤なのに、寝坊しましたーなんて、言いたくないし。


社不すぎますもん。


とりあえず体起こしてみて、熱計ったら35.5ってど平熱。

と言うよりやや低めでわらっちゃって


そのままちゃんと遅刻連絡して急いで出勤した。


肌と眉毛だけ塗装して、さすがに目が無さすぎるからアイラインだけちと足して。

だてめとキャップで細かい諸々は隠して。


まぁ一服してみたりして、、、、


こんな当たり前のこと(それよりマイナス)でも褒めて欲しいと思うのは、半年くらい前までの私ならこのまま休んでいたのがわかっているから。


いっそのこと体調悪かったことにすれば、不可抗力で仕方ないになるんじゃないかって、今までならそうしてた。

そうしてきた。正直。



学生の時のバイトもそう、社会人になってもそう。



怠けていたわけではない。
心が重くて体も重くて動けなかった。



「仕方がない」
になる方法を探して逃げてきた。




今思えば、

怖かったのかもな。





自分のダメな部分をみせることが。




好印象で入った職場の人達に、
失望されるのが怖かった。



だから、行けなかった。




最近仕事が楽しくなってきたのは、
好きなことをしているからももちろんある。



でも、それだけじゃない。




きちんと目標を持って働けている。



仕事の中のノルマとか、なんかそういう事じゃなくて。

目標を達成することで私の中で得られるものがある。
あるし、それが明確で、達成したその先に自分の目指す、憧れるものがしっかり見える。


そしてそれを支えてくれる環境がある。


先輩たちがいる。




だからもう、怖くない。



怒られるのはもちろん怖い。
けどそれは、私ができるはずだと期待がされているから。


それには応えないといけないと思う。


 でも「最初はできない」「誰にでもミスはある」を大前提で見てくれて、ある意味過度な期待をしないで、等身大の私を見てくれる人たちがいる。



だから、その人たちを裏切るってことは自分を裏切ることと同じだと思った。




出勤したくない時、お店に立つのが怖い時、まだあるけど、その先になりたい自分がいるからがんばれてる。



自分の人生と仕事が直結している状態。



成功者の中で、「仕事が趣味だ」なんて言う人がいるけれど、あんなの嘘だと思ってた。



今なら、やりようかもなと思える。





私はもう、社会の"普通"というレールからは降りている状態に近い。



社会不適合者と言われたら仕方がない人間。



就職が決まったあの時よりは、もちろん不安がたくさんあるけど、
働いていたあの時よりも、楽しい今がたくさんある。



「未来が不安」

ってよく言うけど、

未来なんて今を紡いだものでしかないわけだし。



「○十年後には、、、」

なんて言うけど、

それだって別に段階があるわけで。


どんな金持ちだって、名誉があったって、
刺されりゃ死ぬし。


いつ死ぬかわからんこの人生で、

いつかの為につらい思いするくらいなら、

私はいつか死ぬその時まで、毎秒楽しんでやろうと思う。




苦しい思いして未来のために頑張ろうとする人を否定するつもりはない。
それができる人を尊敬はしている。



だけどもし、普通のために生きるのががつらいなら、
普通でいるために今の楽しみを潰してまで過ごすくらいなら、
自分を殺してしまうくらいなら、


おもろいことして生きていたいよな。



結局それが、未来のためになるかもしれないし。



なんか矛盾してきそうなのとまとまらなそうなので、おわり。



次の瞬間ポロッと死んじゃっても、後悔ない今を生きようなって話ってことにしといてください。







走馬灯に映る私は、やっぱし笑顔でいたいからね!
ここまでダラダラした文を読んでくれたどこかのあなたも、わらっててくれ。
しあわせでいてね。