楽器が身体のひとつに見える。


頭に浮かぶ音をそのまま楽器から発するように、限りなく自由に近い演奏。


各々の音が合わさって、
ひとつの音楽になる。


その姿は音楽に溶け込んでいく。


その姿が音楽を生むのか、音楽に導かれてその姿と化すのかわからない。


神秘的でドキッとくる。



込み上げてくる言い表せない感情でもはや苦しい。



ただなぞるだけの音楽でなく、よりリアルで血液の流れるパフォーマンスは美しくて色気すら感じる。



言葉を選ばないなら、、、えろい。