躁とか鬱とかなんだって話で、
躁状態の時は頭回りすぎて逆に病むし、
鬱状態の時は普通に病んでるし、
どっちがいいとか悪いとかよくわかんないけど
躁状態の時出てくる飯沼の言葉と、
お酒によって導かれたチートモードの飯沼の言葉が、
私は自分で結構好きだ。
今年と言ってももう6月だけど、
「飯沼というキャラ」をもっと大事にしたいと思った。
家族っていう、嫌でも(嫌じゃないけど)離れられない存在の監視下に置かれた実家では、自分の部屋に追いやられた気分ですごしてた。
地元では誰が見てるかわからないから外出ても大きくは変わらない。
でも深夜暗闇のなかならスキップくらいはできたな。
今、誰も知らない土地にきて、長すぎる袖をゆらゆらさせながらルンルン歩いても急に早歩きしても、誰も何も言ってこないのが心地よい。
飯沼ってもっと自由な存在だったんだなって再認識させられる。
正直言うと私は人より結構人が好きだし、その分気にしいけど多分人よりちょっぴり素でやさしい。
だから、もっと素直になっていいんだと思う。
飯沼の素直さは、きっとたまに人を傷つけるけど、大怪我負わせることはないと思う。
素直から導かれた飯沼が褒められると、結構嬉しい。
自信を持って、「そうでしょ!?」って言える。今日も言えた。
"わがまま"と"素直"の違いが全く分からなくてぐるぐるしてたけど、違いなんてないと思った。
わがままでいいと思う。
わがまま言えるのは素直があってこそだから、「大切な人を傷つけちゃった」とか自分にとって嫌なことが起きそうな時にはじめてなおせばいい。
とりあえずはやってみないと言ってみないとわからない。
ここまで適当に殴り書きして思ったけど、私には私と飯沼が共存してるかもしれない。
衝動で生きてる飯沼と、
それをみて文にしたり制御したりする私。
別に二重人格とかそういうわけじゃなくて、
みんなそうなのかもな。どうなの?
今まで気づかなかった飯沼がもっと自由に出てこれるように、もう閉じ込めないように、忘れちゃわないように、
ずっと楽しくいきられたらいいなと思う。
てか、歳とりたくねー