最寄り駅までの道


いつもの真っ直ぐ道  坂をのぼったところ


いつもの時差式信号の前




いつもはないシャッター



太文字2文字





40分かけて歩いて行った小学校まで


話しながら広がって、高学年のお姉さんに叱られた横断歩道




中学生の放課後毎週月曜日



早く会いたいのに変わらない赤信号




会う度結局辛くなって、門限破った言い訳考えながら通った道






いつか寒くてさみしい日でも、いつもぬくもりをくれた。




いつもやさしくて、あたたかい香り。
私の青春つつんでくれて、、