このタイトルでなにか書こうとしたんだけと長ったらしくなったので書き直すことにした。
結論何が言いたい文かっていうと、
ネガティブも案外悪くないな
ってこと。
ポジティブ人間ってかっこいいよなー。。
堂々としていて、言いたいことはっきり言えて、周りも笑顔にする。
私もなりたいなとは思うんだけど、、、多分なりきれないし、なりすぎて人の些細な感情に気づけなくなるのは嫌だ。
私は、ネガティブで良かったなって思うこともある。
脆くて弱い人がいることを身をもって知っているし、その感情に寄り添ってあげられる気がするから。
ネガティブな人にしかわからない感情がきっとある。
悩みがあっても必ずしもみんなすぐ割り切れるわけじゃないし、逃げたくなる時もある。
相談受けて、「考えすぎだよ」で片付けるのは簡単だし、相談に対する答えをぽんっと出してあげることが悩み相談の1番手っ取り早い解決方法かもしれない。それで助かることも正直ある。
けど、そもそもなぜ考えすぎてしまうのか、相談の本質を考えてしまうし、考えたい。もしかしたら相談することで自分の何かをアピールしたいのかもしれないし、ただ肯定して欲しいだけかもしれない。
相談そのままの悩みならそれでいいし、本質が他にあるならそこから一緒に答えを見つけて満たしてあげたい。
ここまで求めていない人は「お節介だな」で終わってそれでいいけど、求めている人を突き放したくは無い。
正直どうでもいい人にはここまで考えないけど、大切な人にはそうありたい。
この考えにたどり着いたのは、私がネガティブだからだと思う。
ネガティブで良かった。
ネガティブでも愛してる。
ネガティブだから愛してる。