もうこの年齢になると、物事にはいつか必ず終わりが来ることを知っている。

永遠に同じ時が流れる方が不自然。


だから私たちにもいつか終わりが来るんだろう。


そしてその終わりはきっと、あまりにも突然だろう。
もしくは、気づかないうちに。


だから、事前にわかっている最後はなかなかなくて、後で最後だったことに気づくんだろう。


、、、寂しいな。
寂しいけど、それが現実なんだろうな。


でも、終わりが来ることがわかっていればできることもある。


いつ来るか分からない終わりの為に、今ある貴重な時間を無駄にはしたくないから


一緒にいたい時は一緒にいよう。
会いたくない時は無理せず離れて。
どちらでもなければとりあえず傍に居てみるのもありじゃない?
感謝や愛情はその時最大に伝わる方法で。
貴重な記憶が消えないようにお酒は控えめに。

いつか終わりが来ても、心の中を思い出で満たせるように。
時々幸せの記憶を眺めて1人ででも輝き続けていれば、また見つけてくれるかもしれないから。

でももし叶うなら、私たちに終わりが来るのは、私が輝きを失う時であってほしい。
つまり、本当は、死ぬまで仲良くして欲しいんだよ。ずっと青春しようぜ。遊ぼうぜ。


みんなへ
いつもありがとう。
これからもよろしく!