REALITY | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳


こどものころ、
「野球」と「プロレス」と「ウルトラマン」が嫌いでした。

野球に限らずスポーツ中継は長いしおもしろくないし退屈。
プロレスやボクシングなどの格闘技は血が出たり荒々しいからいや。
「ウルトラマン」の特撮はいかにも偽物っぽくて「子供だまし」でくだらない。

これらを「男の番組」(父親や男子が好んで見るので)と称して、
新聞のラテ欄のゴールデンタイムにこれらの番組を見つけると、
「今日はつまんない日だ」と思ったものです。

あくまで小学校中学年とかそのくらいまでの、
大人っぽくなりたがりのお年頃の女子児童の考えです。
(数年後の自分が野球・女子プロ・変身ヒーローにはまることは知り由もなく)

仮面ライダーとかゴレンジャーとか怪傑ズバットとかは結構好きだったくせに
ウルトラマンシリーズには今一つ乗りきれなかったのは、
(まい・ひーろー宮内洋さんが出てたということだけでなく)
巨大化に伴う特撮がおませな子ども心には「ちゃっちく」感じられたことが
大きな要因なのでしょう。
吊ってる糸が見えてたりいかにもミニチュアのビルディングが並ぶ街並みだったり、
そういうところに興ざめしてしまうのです。
(とか言いつつ見てたのは弟がいるから)

くどいですが、長じてからは円谷プロ関連にも結構食いついたりしてます。
今見たら当時のスタッフの方々のご苦労や情熱、創意工夫や牧歌的手作り感には
ヤラれずにはいられません・・










時は変わって2010年。

今日日の特撮技術って言ったらないですよね。
ネットなんかググってても、
出てきた画像が本物なのか加工したものなのか、
あるいは一からの作りものなのか、相当判断に困ります。
というか、わかりません。
添えられたキャプションを信じるしかない。

だから、テレビ(CMとかね)などで
「ありえないだろ?」っていうようなシチュエーションを目にしても
何らかの加工と技術が施されているに違いないとか思えなくて、
逆に実写と聞いて驚くことなんかもちょいちょいあります。
「特撮すげぇ」より「実写すげぇ」みたいな。


で、こちら。
ドラマ「24」「HEAROES」や「アグリー・ベティ」
米スターゲートスタジオStargate Studiosのメーキング映像。



(YouTube Stargate Filmesのチャンネル)


VFX技術を駆使した映像のすごさもさることながら、
こんなところまで?っていう背景合成技術にびっくり。
今ってこんなことになってるのね。
実写と合成の境目がさっぱりわからない。
これは「実写っぽいのに特撮だったなんてすげぇ」ですね。





実はこちらの動画、何カ月か前に見てそれきりにしていたので、
ちょっと探してしまったという。。


そう、きょうはこちら(↓)に惑わされてこんな話になったのでした。

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タイトル未定・・・
Yellow Cottage Nursery via ODDITY CENTRAL


あかちゃん。かわいい。
Oddity Centralの写真見てそう思ったんだけど、
実はこの子たちは全部お人形だそうで…
(ちゃんと記事のタイトル読んでればわかったはずなんだけど)

リアルすぎる。
髪の毛の肌の質感、髪の毛(20000本以上だって)1本1本まで。

Glenda Edwartの手になるReborn Babiesと名付けられたこの赤ちゃんたち、
数週間の時間をかけて、ひとりひとり丁寧に手作りされているそうです。
最後の仕上げは新生児のにおいまで施されて。
至れり尽くせりですな。

こどもはあっという間に大きくなってしまうから、
そのいとおしくも愛くるしい姿を何とかして残しておきたい
というのはすべての親の願い。
りボーンベビーは世界中のパパママのそんな夢を叶えてくれます。


とかなんとか。

この子たちがコロンとベッドやソファの上にいたら、
相当びっくりするだろうなぁ。
(でも、何層にもペイントを重ねてからオーブンで乾かす
とか書いてあるから、触ったら硬いんだろうね)