同級生の「乱暴なふるまい」による“不登校”。
公立の小学校なら私などにも想像がつくのですが、
学習院初等科・・
(庶民にはちょっとわかりかねる世界)
宮様がこういうことの当事者のひとりになられることがある
ということに驚きました。
子供の社会に大人の事情は通用しないでしょうし、
ある意味そうであるべきかなとは思いますが、
でも、やはり宮様となるとちょっと話が違ってくるような。
児童のひとりとして特別扱いしないという建前があったとしても、
愛子さまが特別な存在であられるという厳然たる事実があるわけですから、
これは難しいですよね。
この民主主義の社会の中においては天皇制があるということ自体
一種の矛盾と言えないことはないわけで。
天皇制に反対するつもりもないし、
皇室関連の話題にだって興味がないとは言いませんが、
「象徴」という在り方って何?という疑問はあるかな。
遠目に見てる分にはいいけれど、
周囲の人(ご学友とか)はどう接していいか
わからないんじゃないかなと。
昔のように神とあがめるでもなく、
でも、やはり特別な存在で、
他国のようにゴシップや揶揄の対象にするなんて
やはり考えられない。
皇室の方々ご自身は
ご自分の存在について悩まれたり、
自己矛盾を抱えられたり、
そういうことはないのかなとは思ったりする。
(要らぬお世話)
今回の件については、
学校側と見解にずれがある気もしますが、
一つの同じ状況でも見方・受け止め方はそれぞれですからねぇ。
大きな音とか粗野(とまでは行かなくても荒っぽい)なふるまいには
免疫がおありではなさそうですし。
とりあえずこればかりはうやむやには済ませられないでしょうが、
男子側の親御さんは相当ビビりまくられることでしょう。
(ビビる+丁寧語w)