そして、Mail Online
から反対側からの写真を。
(1972年アポロ17号から撮影された「ブルー・マーブル」も)
これらの写真は主に地球観測衛星テラから撮影されたそうです。
陸地と海岸との境界線は2001年6月から9月の間に集められた
地表観測データに基づいており、雲で覆われてしまった部分を補うため
8日ごとにデータの合成が行われたとか。
「青い大理石」
NASAがこのたび公開した史上もっとも精巧な地球の合成写真には、
この名が実に似つかわしい。
美しく青く輝く星。
その上でたくさんの生命体が瀕死の状態にあるとは
想像もつかないくらい・・・