レッスン | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳


グラウンドホッグ以外のところ。



この前の市民講座のこと。

私を含めて3人ほど当日来て断られた知り合いがいたとか。

講座自体は盛況だったようです。

グループに分かれて英会話。Zachは全体を見て回る、

みたいな感じでやったそうです。

次回何をやるかは未定ということ。

(どうしよう?人見知りなので知らない人とそんなこと…)




今ザックは4年生のクラスで「ももたろう」を英語劇にして

発表すべく、奮闘中だそうです。


「ももたろう」は、劇自体の台本はもともと英語版があったらしいんだけど、

歌は翻訳されてないので「それをどうにか訳したいと思ってるんだ」

ということで、ちょっと一緒に考えてみた。

でだしは、「Peach Boy, Peach boy(ももたろさんももたろさん)」だそうで。

「『お腰に付けたきび団子』をどうしようかと思って。

きび団子はもうrice ballにしちゃうとして

I can see your rice balls hanging from your beltとかなんとかぁ?

1番はそんな感じでいいんだけどさぁ、問題は2番だよね。

『これから鬼の征伐に』。征伐とかなに?」

「うーん、懲らしめるとかそんな感じかな、ここでは。」

「まぁ、いいや、自分で考えてみるよ。」


本番は近いそうですが、

子供たち、なかなかセリフを覚えられなくて苦労してるそうです。


そう言えば、うちの子たちも小学校の頃

通ってた英語の塾の地方CMに出させてもらったことあるけど、

なっかなか台本覚えられなかったよなぁ・・

ということを思い出した。

上の子がアイスクリームで、下の子がバレンタインデーの寸劇でした。





ここで英語の発音の話。

「日本でもPhonics入するといいんだけど。

カタカナとローマ字が元凶なんだよなぁ・・」


でも、日本人って英語っぽい発音をすることに照れがあったりして

わざとカタカナ読みする子なんかもいるよね。

帰国子女であったR子さんのお子さんたちは、本場の発音とは別に

授業ではカタカナ英語を使うことを余儀なくされたという苦労話とか。





フットボールのプレイオフかなんかの話。


on the same wavelength 「波長が合う」

 wavelength 「波長」「物の見方、考え方」


curb enthusiasm 「熱意を抑える」

 curbは名詞では「縁石」「抑制」、動詞では「縁石の方に移動する」「抑制する、制御する」

  curb behavior

  curb one's smoking habit (禁煙する)







あとは、映画の話。

コーエン兄弟(「Fargo」「ノーカントリー」)のこと、

「アバター」(を字幕で見れる映画館)のこと、

「オーシャンズ」のこと。

オーシャンズって、多くの国ではEarth Day (地球の日4月22日)に公開だとか。





鼻呼吸と口呼吸の話をしました。


参照はこちら (AllAbout)など。


これによると、日本人に口呼吸が多いのは、離乳の時期が関係しているということ。


 人間は、乳児期にはミルクを飲むため鼻呼吸であるが、

 言葉を覚え始めると口で呼吸することも覚える。

 更に離乳という形でおっぱいやおしゃぶりから離れた口は、空気を吸うようになる。

 日本では1歳前後で鼻呼吸が定着する前に授乳やおしゃぶりを止めてしまうため、

 口呼吸が多い。

 西欧では早くから口呼吸の弊害が知られており、

 そのため3,4歳までは子供におしゃぶりをくわえさせるのが常識とされているため、

 ほとんどの人が鼻呼吸なのである。


この前のすすれない話の内容とこの辺とをものすごく短くして話しました(↓こんな感じで)


Dr. Nisihara, who specializes immunity, says that Japanese parents let their babies

wean and quit pacifiers too earlier compare to Western parents.

Babies learn nose breathing from breast-feeding.
And they are said to be accustomed to it by age 3 or 4.
As the harmful result caused by mouth breathing is well known in Western,

most parents let their babies use pacifiers until then.





R子さんは、ウィスコンシン時代のお子さんたちの学校のお話など。

(自伝を少しずつ翻訳中なのです)




大体そんなところかな。

これって日本語で書いてたら

ちっとも英語の復習にはなってないよね。