1週間前になりますが、
英会話のレッスンがありました。
(これ、書きかけのまま放置してました)
レッスンの最後に
「今日(2月2日)は何の日か知ってる?」
と聞かれ、私もR子さんも答えられませんでした。
この日は朝からベランダと外の雪かきしたり、
レッスンに備えてちょっと勉強したり、
(まじめというより、当日にやるなよですね)
買い物があるのでいつもより早く家を出たりと
結構忙しくて、大体毎日チャックする
「今日は何の日」を見てなかったし・・
Zachによると、
2月2日はGroundhog Day グラウンドホッグの日
だそうです。
「グラウンドホッグ?グラウンドホッグって何?」
「これだよ。」とiPhoneで検索して見せてくれました。
こんなコ。
げっ歯類リス科、マーモットで知られるジリス(ground squirrel)の仲間。
ウッドチャック(woodchuck)ホイッスルピッグ(whistle-pig)、
ランドビーバー(land-beaver)などとも呼ばれる。
他のマーモットは山間部で見られるのに対し、グラウンドホックは低地を好む。
北アメリカ全域に生息し、合衆国中・北西部ではおなじみの動物。
と、ここまで書いてふと
「山ねずみロッキーチャック 」が頭に浮かんだ。
日曜7時半フジテレビでやってたアニメ。
うろ覚えだけど、あれってこの子じゃない?
ほら(Wikipedia )。
なんか見覚えある気がしたんだ。
で、「グラウンドホッグの日」。
アメリカ合衆国・カナダで毎年2月2日に行われる、春の訪れを占う行事。
アメリカペンシルベニア州パンクサトーニー
(→The Punxstauney Groundhog Clubのオフィシャルサイト )が有名。
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グラウンドホッグは、2月2日に冬眠から目覚めるとされており、
その日巣穴から出てきたグラウンドホッグが
自分の影に驚いて再び巣穴に戻ってしまうと「冬があと6週間続き」
影を見ないでそのまま外に出てきたら「春は間近に来ている」
と言われているそうです。
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ちなみに、2010年、上記のパンクサトーニーにおいて
世界一有名なグラウンドホッグのフィルくんの言うことには、
「あと6週間は冬が続くだろう」ということでした。
(バンクーバ辺りは暖冬らしいけどね)
日本でも結構ニュースとして取り上げられてることを
レッスン後に知りました。
メジャーな行事だったんですね。

