ワライカワセミの童謡を盗作
って何かな、と思ったら…
Men at WorkのDown Underでしたか。
なつかしい。
元の童謡を知らないので「酷似」って言われても何とも言い難いですが、
「あれだけ大ヒット(世界的ヒット)した曲が、何だって今更?」
というのが正直なところかも。
素人考えだと、童謡なんてよく作者不詳とかあるし、
著作権のこととか気にせずに使っちゃっうことも
ありそうな気もする。
今更「盗作」とかって…
なんで今?
You Tubeより
フォークロアっぽい感じがいい。
童謡が下敷きになってるからなのかな。
Who Can It Be Now 邦題「ノックは夜中に」
Saxよいよね。
グアムのホテルの中庭でこれが毎晩毎晩繰り返し何度も
演奏されてて、でも、それがすっごく心地よかった思い出が。
その時点でリリースから20年くらい経ってたんだね。
こんなメロディなのに、歌詞は「こんな夜中にいったい誰が俺んちのドアを叩いてんだ
うるさい、疲れてんだ眠らせてくれ俺を連れ去ろうとしてるのか身に覚えはないぞ」
みたいな感じなんだよね。
【追記】
コメントでこれに関するニュース動画があるのを教えていただきました。
Men at Work accused of plaguiarism over Down Under (YouTube)
2009年6月ということなので、まだ判決が出る前のニュースのようです。
ワライカワセミを作ったシンクレアさんが、生前この曲の権利をラリキンに売却していたということで、
ラリキン側はMen at WorkのレーベルであるSony BMG、EMIに対し、損害賠償を請求。
一方のSony BMGとEMI側の主張は、シンクレアさんがガールガイド(米国のガールスカウト的な)に
曲をゆずった時点でこの曲は彼らのものであり、シンクレアさんは権利を保有していなかったというもの。
ここでは、両方の曲の問題箇所が比較されています。
個人的にはこれはひどいなというのが第一に感じたことです。
これを盗作(rip-off)というのはあまりにもひどいという意味で。
著作権の動きもなんだかどうなのって感じで。
…でも、認められちゃったんだよね。
Men at Workの皆さんが今どうしておいでなのか存じ上げないのですが、
降ってわいた災難というか、お気の毒なことです。
きのうはよくわからないまま記事を書いてしまったので、追記しておきます。
コメントを下さったgyogyo6さん、ありがとうございました。