今年最後の | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳


Zachのレッスン。


いつものミスドとケンタのフードコートに流れるのは、

ほんとにもう何度目かのクリスマスソング。

(竹内まりあとかタツローヤマシタとか)

必然的に今回も話題は…


Christmas Songs

Zachのお気に入りは、Santa Baby

スタンダードナンバーということで、

彼のipodでYouTubeのマドンナバージョン を見たのですが、

R子さんも私も知らない曲のようでした。

(何しろ後ろでタツローヤマシタ熱唱中)

今改めて見たけどやっぱ知らない。

でも、キュートな曲ですね。


  私のサンタさん、

   いい子にしてるんだから

    早く煙突降りて私のところにやってきて



でも、クリスマスソングに限らずポップソング一般に言えるんだけど、

ラジオを聴いてても街中でも何度も何度もおんなじ曲を聞かされると

その曲が頭にこびりついちゃって get stuck in my head

いい加減いやんなっちゃうんだよねぇ… be fed up with it





Babel Fish

これは、映画の字幕の話から。

前にBABELを見に行ったけど、ストーリーが複雑でいろんな言語が出てくるから、

日本語のとこがちょっとわかって英語のところがもちろんわかったけど、

英語の字幕もないし、ストーリー全体はよくわからなかったとZach。

で、「バベルって、何のことかわかる?」と聞かれ、

「バベルったらバベルの塔のバベル?」バベル見てないけどそう答える。

彼の推測では

「Babelはバベルフィッシュから来てると思う、ストーリわからないからはっきりとは言えないけど」

という流れからこの話に。



The Hitchhiker's Guide to the Galaxy

(邦題「銀河ヒッチハイク・ガイド」)


イギリスの劇作家Douglas AdamsによりBBCのラジオ小説として描き下ろされた

(その後、シリーズ化され、小説化、映画化もされている)

サイエンスフィクションコメディ。


babelfishとは、その中に出てくる架空の生き物で、

それを耳に入れることであらゆる言語を翻訳してくれるんだとか。

(音の波を食べて排出されるフンが翻訳された言語だとかなんとか)



たしかにSFコメディだね。機会があれば見るとか読むとかしてもいいかも。

(「機会があれば」って付いたら、まずやらない)


知らなかったけど(そう、知らないことだらけ)、

インターネット上の言語翻訳機能のことBabelFishって言ったりするんだね。

(もともとはAltaVista社の翻訳サービスのこと)



と、長い割に内容ないけど、この辺で。


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