サンタをこわがるこどもたち | タイトル未定・・・

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ささやかな日常の雑記帳


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クリスマスのディスプレイにクリスマスソング・・・

街中がクリスマスムードであふれるこの時期、

サンタさんと子供たちの心温まる(?)笑えるフォトショットなど。



Children Who Are Scared of Santa (humor-articles.com)


クリスマスが近づいてきたこの時期、

サンタさんとの1枚は子供たちにとって伝統的年中行事。

でも、ここには大きな問題が。サンタクロースのあの陽気なキャラクターは

多くの子供たちにとって純粋な恐怖の根源であるということである。

(少なくともクリスマスの朝-彼からのプレゼントをもらう-までは)

以下、子供たちがただただサンタクロースを恐怖の対象として捉えているという証拠を。



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ひとり残らず本気で怖がってるよ―サンタだけはご満悦




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このサンタさんは確かにこわい




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サンタ「行かせねーよ」




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不機嫌この上ないといった表情のサンタ。クレジットも「誰が今年炭をもらったか明らか」と。

(悪い子にはクリスマスに「炭の塊lump of coal」が贈られると言われてる)




大きくて知らない(しかも得体の知れない)男の人が

「ほっほっほっ」とか言いながら近づいてきたと思ったら、

親から引き離され(これがまずキョーフ)、だっこされたり膝に乗せられたり、

逃げようにもしかと捉まえられてて逃げられないという状況というのは…

小さな(とりわけ人見知り期の)子供にとっては相当トラウマティックな経験であると

察せられます。



サンタさんに限らず、こういう経験がある方も多いのでは。

ご自身の恐怖体験として、あるいは親として(子供が怖がって困ったこと)。


私の場合、次女が長いこと人見知りする子でお出掛けが嫌いだったので、

いろいろなことがありました。


人形劇(人が着ぐるみ切るタイプの)「オズの魔法使い」を観に行ったときは、

私の膝の上でくるりとこちらを向いて(私にぴったり抱きすくめられた状態で)

劇の間中最後まで「こわいこわいこわい」と言い続け、

ディズニーランドではキャラクターの皆さんに頭をなでられフリーズ、

もしくは逃げ出す(それでもミッキーとミニーとだけは一緒に写真に収まった)、

ショッピングセンターなどで突然出現する得体の知れない着ぐるみにパニック、

差し出された風船はかたくなに拒否し続け・・・・

そんな日々が長いこと続きました。


遊園地もテーマパークも着ぐるみも、

長女は好きだったので出掛けていくわけですが、

次女には苦行の時間だったようで…

そんな彼女をなだめる親にとってもかなりの苦行で、

(特に泣かれたりすると他の方の迷惑になるので)

これまでかいたことのない種類の汗を何度もかかされました。




そんなことを思い出しつつ

(その時々は大変だったけど過ぎ去ってしまえば懐かしい)、

こどもたち(や親やサンタ)に同情しつつ、

思わず笑ってしまった記事でした。