10月30日 | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳


ケータイを開いたらケーキの絵が。

今日は主人の誕生日でした。


そして、ジャッキー佐藤(ビューティペアね)の

誕生日でもあったはず。


なおかつ卵かけごはんの日なのだとか。

町興しの一環 なのかもしれませんが、

卵かけごはんの魅力には抗い難いので

乗っかってみることにします。


卵かけごはん。

小さくて深めの小鉢に卵を割り入れ、

よくかきまぜる。

醤油を適量。

軽めによそった炊きたてのご飯の

真ん中のところを軽く窪ませて、

そこに卵を流し込む。


後は、お漬物くらいでじゅうぶん。

沢庵、しょうがのたまり漬け、

白菜だったらひと口分のご飯をくるりと巻いて食べる。

大根葉を細かく切って醤油で炒めたのをかけてもいい。

(これはバターごはんでも)



と、こんなに大好きな卵かけごはんですが、

ついついたくさん食べすぎてしまったり、

サルモネラ菌も気になったり、

他にもおかずがあったり(いや、自分で用意してるわけですが)、

そんなこんなで実際に食べるのはごくごくたまにだったりします。


卵といえば、子供の頃は生食の時に限らず

白いカラザの部分はきれいに取り除かないと

いけないものだと思っていました。

(おそらく父母がそうしていたのでしょう)

箸先でひょいっと取り除いては「ほらもう取れた」などと

妹や弟に自慢したりしたものです。

(年長な分うまくて当たり前)


理科の時間だったか家庭科だったかで卵の構造を勉強したときに

卵のカラザは黄身を固定させるためのもので、

白身の部分と成分は一緒というような事を聞いてからは

それほど神経質にはならなくなりました。

(面倒なので、たいていそのまま)



そういえば、父は生前卵かけごはんを食べるとき

子供のころは戦時中で食べるものがなくって、

1個の卵を兄弟4人で分けて食べたもんだよ

とよく言っていました。

ごはんだってほとんど麦でね、とかそんな話。

父は、戦争中を思い出すという理由で、

すいとんもまた好きではありませんでした。



と、書いてるうちになんだか無性に卵かけごはんが食べたくなってきた。

(話自体は結構ずれてきてるのにね)

よし今夜・・って、主人の誕生日にそれはナイよね(義母だっているし)